11/01/2008

防衛大臣へ

これは、「歴史認識問題」「教科書問題」などをはらんだ大問題である。

日本国は、戦争放棄をした平和憲法の下、文民統制で、自衛隊が存在している。

「公私混同」という認識も甘い・・・

私的にこのような考えを持っている人を幕僚長に任命した人事は、人事システムに大問題がある。

いわゆる、クーデターの温床になる・・・

問題が自衛隊だから、公私混同では済まされない。極論を言えば、違憲人事である!

人事権の乱用とも言える。

逆に、田母神幕僚長が、自分の主張を表明したことは、悪いことではない。責任ある主張である。

更迭は当然である。ウソに塗り固められた幕僚長など、防衛の上層部にいるべきではない。

幕僚長、個人としても、気持ちがいいものではないと思う。

少なくとも、アメリカ大統領就任のように、上層部に任命するときは、

文民統制のもとに防衛に当たるという、宣誓書に署名するような制度にしなくてはならないのでは?

人事システムが公正に機能していない・・・

個人的には、幕僚長を責めるつもりはないが、やはり、幕僚長就任を辞退すべきだった。

ウソの防衛など、したくはないですよね? 幕僚長?


自衛隊員へ

自衛隊は文民統制のもとに、存在していることを忘れてはならない。

文民の見解と、自身の見解が異なるなら、自衛隊を辞職すべきである。

そして、赤尾敏さんのように、文民の側から持論を主張すべきである。

日本は言論の自由が保証されている。だが、自衛隊は文民統制下で存在している。

この原則は敗れない。違憲自衛隊員になる。

よって、自衛隊を辞職して、文民の側から、論を主張すべきである。

これであれば、問題はないはず・・・

そして、あなたの論が文民の論として、正当化されれば、そのときに自衛隊に入隊すればよい。

以上

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