11/27/2008

遺伝子組み換え食品の危うさ

遺伝子組み換え食品の危うさ(NHK)



環境へ飛散しない閉じた世界で、だれかさんが実験台になって、100年くらい食い続ける。



何らかの副作用がなければ、安全と判定して、環境中へリリースする。



これくらい慎重なハンドリングが求められる。



理由:種子がどこへ飛散するかが不明である。悪植物の種が環境中へ飛散したら、回収が非常に困難になることが予想される。



植物の種とはそういうものですよね? 



例)セイタカアワダチソウ、ケシの花の問題も出たはず・・・


正常種子と悪種子が混在すると、分別がとても困難になる・・・



最後は、大豆やコーンの種子の殲滅作戦などと言う馬鹿な事態が発生する可能性がある。



人工的絶滅種にしなくてはならなくなる? 火炎放射器ですべてのコーンと大豆を焼き尽くす・・・

0 件のコメント:

コメントを投稿