米軍と基地について話し合いの場を持つ。
道州の長は、大臣と同等、という判断基準に合致している成果だと思う。
頑張ってください。
大きな流れは、軍縮だと思います。
日本のFAの話を見ていると(三浦や中村)、まさしく、野球である、人情が物を言う世界。
大リーグのベースボールとは、違う。
松坂は成長して、インタビューに対する返答も、簡潔でクリアになった。
さすが、大リーガーという感じ。
ベースボールと野球が違うからこそ、良いのだと思う。
オリジナルはベースボール、日本では野球である。
理知のベースボールと、情の野球、という感じ。
冷静な計算に基づいて、パワーを集中して、プレイする大リーガー
ファンの声援を背に受けて、情で勝負する野球人
だよね? 桑田や清原は、野球人向きだと思うが・・・
だよね?
裏を返せば、野球から、ベースボールへの壁は高い。向き、不向きがある。
以前、中村が大リーグを目指したことがあったはず。冷静でクリアな個の判断ができなかった。
中村は、大リーグ向きではない。このタイプは、大リーグに行ったら、潰れる、通用しない。
残念ですが・・・ でも、野球には向いている。野球で頑張ればよいと思う。
グローバル化した国際政治の舞台では、政治家は大リーグと同様の能力が求められる。
理知的な政治家でなければ、通用しないと思う・・・
つまり、政治シーンで、松坂並みの能力が求められるということです。国際的な政治家への第一歩。
理詰めの交渉が必要です。英語を話せるとか、そういう問題ではありません。通訳を使えばよい。日本語で良いのです。
理詰めの論理を構築して、交渉しなければなりません。他の知事の意見を吸い上げて、代表として交渉にあたる。つまり、国際的な軍事問題などの要点を把握していなければ、話になりません。
基地住民の情を吸い上げて、国際舞台で通用する軍事問題に焼きなおして、交渉しなければ、実りある交渉にはならない。
拉致問題に関する日本政府の対応を見ていると、この辺りの事情が分かると思いますが・・・
国民の情を吸い上げて、理知的に交渉する・・・
でないと、外国の政治家には理解されない。情は、国によって大きく異なる。理知は、共有できる。
ということだと思います。
そして、交渉の結果は、何らかの形で文書化する必要があります。
合意結果や、先送りになった問題点などを文書としてまとめるべき。
合意結果のアイテム一覧、先送りになった問題点の一覧、こういう形で文書化する。
これを続けていくことが大事。
これらのアイテムに関しては、アクションアイテム化する。つまり、行動計画を併記する、ということだと思いますが・・・
行動計画のまとめかたのポイントは、5W1Hを明確化するということだと思います。
いつ(When)、だれが(Who)、どこで(Where)、なにを(What)、こういう理由で(Why)、どのように(How)行なうか?
ですが・・・
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