11/26/2008

松沢知事へ

米軍と基地について話し合いの場を持つ。

道州の長は、大臣と同等、という判断基準に合致している成果だと思う。

頑張ってください。

大きな流れは、軍縮だと思います。


日本のFAの話を見ていると(三浦や中村)、まさしく、野球である、人情が物を言う世界。

大リーグのベースボールとは、違う。

松坂は成長して、インタビューに対する返答も、簡潔でクリアになった。

さすが、大リーガーという感じ。

ベースボールと野球が違うからこそ、良いのだと思う。

オリジナルはベースボール、日本では野球である。

理知のベースボールと、情の野球、という感じ。

冷静な計算に基づいて、パワーを集中して、プレイする大リーガー

ファンの声援を背に受けて、情で勝負する野球人

だよね? 桑田や清原は、野球人向きだと思うが・・・

だよね?

裏を返せば、野球から、ベースボールへの壁は高い。向き、不向きがある。

以前、中村が大リーグを目指したことがあったはず。冷静でクリアな個の判断ができなかった。

中村は、大リーグ向きではない。このタイプは、大リーグに行ったら、潰れる、通用しない。

残念ですが・・・ でも、野球には向いている。野球で頑張ればよいと思う。


グローバル化した国際政治の舞台では、政治家は大リーグと同様の能力が求められる。

理知的な政治家でなければ、通用しないと思う・・・


つまり、政治シーンで、松坂並みの能力が求められるということです。国際的な政治家への第一歩。

理詰めの交渉が必要です。英語を話せるとか、そういう問題ではありません。通訳を使えばよい。日本語で良いのです。

理詰めの論理を構築して、交渉しなければなりません。他の知事の意見を吸い上げて、代表として交渉にあたる。つまり、国際的な軍事問題などの要点を把握していなければ、話になりません。


基地住民の情を吸い上げて、国際舞台で通用する軍事問題に焼きなおして、交渉しなければ、実りある交渉にはならない。


拉致問題に関する日本政府の対応を見ていると、この辺りの事情が分かると思いますが・・・

国民の情を吸い上げて、理知的に交渉する・・・

でないと、外国の政治家には理解されない。情は、国によって大きく異なる。理知は、共有できる。

ということだと思います。


そして、交渉の結果は、何らかの形で文書化する必要があります。

合意結果や、先送りになった問題点などを文書としてまとめるべき。

合意結果のアイテム一覧、先送りになった問題点の一覧、こういう形で文書化する。

これを続けていくことが大事。

これらのアイテムに関しては、アクションアイテム化する。つまり、行動計画を併記する、ということだと思いますが・・・

行動計画のまとめかたのポイントは、5W1Hを明確化するということだと思います。

いつ(When)、だれが(Who)、どこで(Where)、なにを(What)、こういう理由で(Why)、どのように(How)行なうか?

ですが・・・


--
Aoyagi YoSuKe - Art Harbour

Main Bank: Mizuho Bank, Ltd. Kitazawa branch

Partnership: Google, Inc. AdSense program / Amazon.co.jp Associate program

http://artharbour-gaia.blogspot.com
(The Gaia Art Harbour)

http://artharbour-gaia.blogspot.com/2007/06/gaia-art-harbour-web.html
( About Art Harbour)

9.11 2008 is 1.1 2001 in Ethiopian Calendar

0 件のコメント:

コメントを投稿