11/22/2008

舞-HiME

知らなかった、こんなマンガがあったんだ・・・

面白いな~~~

---Wikipedia

『舞-HiME』(まいひめ)は、サンライズが中心となって展開している、テレビアニメ、漫画、ラジオ等からなるメディアミックス作品である。私立風華学園を舞台に生徒達の友情と恋愛、戦いを描く。コミックス版は、単行本全5巻。

キャッチフレーズは「サンライズ初の萌えアニメ」。人気女性声優を多数起用するなど、話題性は高い。
タイトルの由来については、様々なタイプのいわゆる「萌えキャラ」が登場することから、「自分自身にとっての(My)お姫様(HiME)を見つけて下さい」という制作者の主張が込められている(北米でのタイトルが"My-HiME"であることからも分かる)ほか、「HiME」は「Highly-advanced Materializing Equipment」(高次物質化能力)の略称でもある(専門用語を参照の事)。森鴎外の小説「舞姫」との直接の関係はない。
同社が『ダーティペア(ダーティペアFLASH)』、『覇王大系リューナイト』、『天空のエスカフローネ』『ママは小学4年生』、『思春期美少女合体ロボ ジーマイン』、『センチメンタルジャーニー』、『セラフィムコール』等を手がけた実績を持つことをもって、『舞-HiME』を同社の「初の萌えアニメ」とすることを疑問視する意見もあるが、そのキャッチフレーズの裏を返せば、少なくとも同社は『舞-HiME』以前に萌えアニメを作っていたという意識が無いということである。このような意見の相違は、萌えアニメという用語が定義も曖昧なまま使用されていることに起因していると言える(「萌え」という用語自体、以前の制作時期には存在していない)。
『舞-HiME』はさまざまなメディアで展開しているが、それぞれで展開する内容、設定などが異なる。これは谷口悟朗クリエイティブプロデューサーの方針による。谷口は監督作『スクライド』のコミック化(スクライド (漫画) 参照)の際に「メディアミックス展開ができるのだからアニメと同じものを作らないで欲しい。どんな展開でも俺が認めるから」(秋田書店少年チャンピオンコミックス『スクライド』第1巻より 大意)と主張してそれを実現させており、『舞-HiME』でもそれが踏襲された。
各女性キャラクター達の性格に、過去のサンライズヒロインのそれが参考とされている。例として、命は『COWBOY BEBOP』のエド、奈緒と詩帆は『無限のリヴァイアス』のミシェル・ケイと和泉こずえなど。
アニメは2004年9月から2005年3月までテレビ東京系列(TXN)及びAT-Xで放送された。
直接的な関わりのない後継作品『舞-乙HiME』の登場により、「舞-HiMEプロジェクト」と呼ばれる企画の第1弾となった。

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企画:サンライズ
原作:矢立肇
監督: 小原正和
シリーズ構成:吉野弘幸
脚本:吉野弘幸、木村暢
キャラクターデザイン、アニメーションディレクター:久行宏和
セットデザイン:青木智由紀
美術:スタジオイースター
音楽:梶浦由記
音響:三間雅文
メディアライター:木村暢
クリエイティブプロデューサー:谷口悟朗
プロデューサー: 古里尚丈、国崎久徳
製作:サンライズ バンダイビジュアル

オープニングテーマ「Shining☆Days」(1~25話)
作詞:栗林みな実/作曲・編曲:飯塚昌明/歌:栗林みな実
エンディングテーマ「君が空だった」(1~14、16~25話)
作詞:畑亜貴/作曲・編曲:飯塚昌明/歌:美郷あき
挿入歌「小さな星が降りる時」(15、26話)
作詞・作曲:栗林みな実/編曲:飯塚昌明/歌:栗林みな実
※15話のエンディングはアリッサ・シアーズ演じる宮村優子が歌う「It's only the fairy tale」(『舞-HiME O.S.T. Vol.1 ~姫~』に収録)が使われた。また、最終回(26話)はオープニングは存在せず、エンディングは「Shining☆Days」が使われた。
余談だが、『舞-HiME』のスタッフが手がけたアニメ『アイドルマスター XENOGLOSSIA』のキャラクターソングアルバムにおいて、『舞-HiME』で舞衣を演じた中原(秋月律子)が「Shining☆Days」をカバーしているほか、その前のトラックで律子が『舞-HiME』のキャラクター達の名前(舞衣、命、なつき、深優、カグツチ、デュラン)を挙げている。

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HiME
Highly-advanced Materializing Equipment(Etherとも)の略称。「ここではないどこか」から力を引き出し、想念を物質化させる高次物質化能力(もしくは高次物質化エーテル)のこと。
1.の能力を有する女性。能力者の体には共通の痣が存在する。大切な人(もの)を媒介に、自らの意志でエレメントやチャイルドを具体化することが出来る。(アニメ)
1.の能力を有する女性。能力者の体には共通の痣が存在する。自らの意志でエレメントを具体化することが出来る。チャイルドを具現化するためには「鍵」がエレメントに接触し領域内に存在していることが必要。(コミック)
1.の能力を有する女性。能力者の体には共通の痣が存在する。想い人への気持ちを触媒にして、自らの意志でエレメントやチャイルドを具体化することが出来る。(ゲーム)
PRINCESS(コミックのみ)
PERFECT REALIZATION of INDEPENDENT ACCESSの略称で独立交感型完全具現化能力の事。
「鍵」となる生物を必要とせず、媛星の欠片で作られた特殊なピアスを装着することで自らの意思でチャイルドを召喚する事ができる。
チューナーとしての役割を担う鍵を介さず媛星とのチャンネルを無理矢理合わせるため、接近に伴い徐々に精神が汚染され、最終的に精神が崩壊する。ピアスを破壊されると精神汚染から回復する。
Queen(コミックのみ)
Quaint elemental enchantressの略称で大宇宙3大美少女の事。
黒曜の君に仕え黒曜の君を守護する最強最悪のHiME。炎凪と同様に媛星から生まれた存在。46億年前にも地球を侵略し、当時のHiME達を殺し尽くした。
鴇羽舞衣、楊貴妃、マリー・アントワネットの事。
マリー・アントワネットはコミック版におけるなつきの復讐の対象。
エレメント
HiMEが持つ固有の武器や装備の事。HiME達は、高次物質化能力により何も無い場所からこのエレメントを発生させる事ができる。
チャイルド
HiMEの心象を具体化させる能力を利用し、召喚することの出来るモンスター。HiMEとの波長が合い、契約することの出来たオーファンがチャイルドとなる。HiMEを守護したり敵を攻撃したりすることができる。形はHiMEによってそれぞれである。正当なHiMEのチャイルドは基本的に自然界に存在するモノまたはカグツチ、聖ヴラスの様に空想世界の生物が発現し、まがい物のHiMEが属するシアーズ財団側は人工的な物体がチャイルドとして発現する。
HiME以外の人間がチャイルドを破壊するには高次物質化能力を中和する素材を使ったものでなければ破壊することはできない。現時点で深優のブレードがそれに当たる。
HiMEがチャイルド召喚中に自身のエレメントを消滅させた場合、召喚させたチャイルドも消滅する。
HiMEと鍵の間に<領域(テリトリー)>と呼ばれるフィールドが存在し、どちらかが領域外に出てしまうとチャイルドは消滅する。領域の大きさは鍵によって違う。(コミック)
チャイルド召喚中にHiME本人が死ぬと、そのチャイルドはオーファン化して「触媒」を食い殺そうとする。なお、オーファン化したチャイルドを倒しても触媒は死なない。(ゲーム)
オーファン
風華学園とその周辺に出てくる怪物であり、当初、HiMEが倒すべき敵とされていた。チャイルドとは似て異なるもの存在で、HiMEとの波長が合わず、契約できなかったチャイルドがオーファンとなる。生徒の精神エネルギーを糧をしているため学園周辺に出現する怪物。
炎凪、風花真白、アリッサ・シアーズの3人が召喚する。アリッサの召喚する「シアーズオーファン」にはシアーズの紋章が刻まれている。(アニメ)
炎凪が作り出し、学園を襲う目的はHiME達の命。(コミック)
人々の思念の結晶。(ゲーム)
蝕が始まると出てこない(アニメ、ゲーム)
一番地
蝕の祭を司り、日本政府の中枢に存在する組織。名称は、本部がある地名に由来するらしい。風華学園や岩境製薬など様々な顔を持ち、学園の運営に一枚噛んでいる。
なつきの復讐の対象(アニメ、ゲーム)。コミックには登場せず。
シアーズ財団
欧米の巨大企業の陰に見え隠れする謎の資本団体。その力を、大統領の椅子すら左右すると言われており、強大な私設の軍隊をも有している。遥か古より世界の命運を決めてきた組織であり、彼らは風華学園をヴァルハラの門、HiMEをヴァルキューレと呼んでおり、これらは北欧神話の用語である。また、人工的にHiMEを作り出すことが可能であり、チャイルドを破壊する術を知っている。遺伝子操作により人工のHiME(アリッサ)を作り出し、今回のHiMEバトルの勝者となって自分達の力を盤石のものにしようとしていた。
蝕の祭
HiME同士が闘い、相手のチャイルドを倒し、最強のHiMEを1人だけ決める。「戦姫の神事」。コミックにはこの概念はない。
勝ったHiMEのチャイルドは、倒したチャイルドの能力を吸収することができる。アニメでは20話のクライマックスにこの描写がある。カグツチが命へ向けて吐き出した火の玉(舞い散る羽根)こそ、まさにアリッサ・シアーズのアルテミスの「黄金の雷」である。
最後まで勝ち残ったHiMEは媛星の力を制御できる。
期日までに最強のHiMEが決まらない場合、媛星の災厄が世界に降りかかるという。
祭の勝者は「水晶の姫」と呼ばれ、黒曜の君の妻となり、黒曜宮にて人柱となる。なお前回の勝者は風花真白と真白のカグツチ。
舞衣と詩帆の様に大切な人が被っている場合、チャイルドが無事な方が残る。
ゲーム版ではこの儀式を「星詠の舞」と呼び、最後に残った姫巫女(HiME)を「舞姫」と呼ぶ。
ゲーム版ではアニメのように想い人が被っている場合、負けていないHiMEも強制的に脱落する。
ゲーム版では最後に残った二人のHiMEが互いに想い人だった場合は“星詠みの一族”が代わって星詠みの舞を行う。
大切な人(アニメのみ)
チャイルドと表裏一体の存在を示す人。チャイルドが破壊されるまたはHiMEに不幸が訪れるとそのHiMEにとって大切な人も消滅する。
対オーファン部隊(コミックのみ)
風花真白の下オーファンに対抗できるHiMEを集めた部隊の名称。杉浦碧をリーダーに据え、鷲沢陽子が補佐役となり鴇羽舞衣、玖我なつき、美袋命、日暮あかねとその鍵がメンバーで構成される。その後、オリHiME隊と退学を賭けた決闘で勝利し、真白の計らいでオリHiMEメンバーを加えることになる。
オリHiME隊(コミックのみ)
執行部主導による対オーファン部隊に変わる組織として結成。珠洲城遥の下に珠洲城遥が独断でつけたAランクHiME(菊川雪之、結城奈緒、尾久崎晶、目盛三姉妹(スケール・シスターズ)等)のみを集める。オリHiMEとはHiME THE ORIGINの略称。
鍵(コミックのみ)
コミックのみの用語で、HiMEの能力を増幅させることのできる相手。生物なら何でもよく、鍵がHiMEのエレメントに接触しテリトリーの中にいることで、HiMEはチャイルドを召喚できる。チャイルドが倒されると代償として鍵は死ぬ。基本的に一人のHiMEにつき鍵は一人(一匹)だが、一人の鍵が複数のHiMEの鍵だったケース(祐一)、一人のHiMEに複数の鍵がいたケース(奈緒)もあった。
触媒(ゲームのみ)
ゲーム版のみの用語で、アニメ版の「大切な人」、コミック版の「鍵」に相当する語句。その名の通り、HiMEがチャイルドを召喚するための「触媒」となる人物。「姫巫女」の「想い人」などとも呼ばれる。アニメやコミックとは違い、無生物や「思い」などの抽象的な観念は対象にならない。また、チャイルドが倒されると、触媒は死ぬ。
媛星
ひめぼしと読む。炎凪、オーファン、チャイルドはここから産まれ、全ての元凶である黒曜の君はこの媛星を操る力を持つ。
まがい物のHiME
シアーズ財団が作り上げたHiMEと同等の能力を持つ人間。
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