20世紀、アメリカン・ドリームの時代、車とともにあった。フリーウェイをびゅんびゅん飛ばす。
21世紀、適正速度で、適正エネルギーで、適正な車を使う。
が基本的な考え方だと思う。
よって、道路の必要性をトップダウンで見直すべきである。
まずは、幹線道路の見直し(高速道路)。
幹線道路から分岐する支線、支線から生活道路へ・・・
そして、今後の車の使用予測を鑑みながら、必要だと考えられる道路を作る。
その過程で、適正な車や、適正なエネルギーなども決まっていくと思う。
適正な道路、適正なエネルギー、適正な車
このみっつの要素は、一体である。この予測や、調整が必要である。
だと思うが・・・
追伸:その場合に、
鉄道網、空路、海路なども含めて、
総合的な物流・交通ネットワークとして、全体のビジョンの策定が最優先である。
これには、車や飛行機や船舶などをコントロールする情報ネットワークとも切り離せない。
つまり、ハードウェアである道路、空路、海路、鉄道、車両、船舶、飛行機などが将来どうなるか?
それをコントロールする情報ネットワークがどうなるか?
この総合的な物流・交通・情報ネットワークシステムとして、全体のビジョンを描き出すことが最優先である。
つまり、トップダウン設計・・・
加えて、生活道路などについては、住民などからの要望をボトムアップで上層へ上げて・・・
トップダウン設計とボトムアップ設計のすりあわせが必要。
先が見えない時代であるので、定期的にビジョンの見直しが必要であると考えられる。
このような設計手法を使うべきである。
温暖化問題などの環境問題との絡みもあれば、枯渇するエネルギー資源との絡みもある。
20世紀のように、ただ単に道路だけを設計すればよいという時代は終わった・・・
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