11/30/2008

道路問題 - 幹事長会談(NHK)

20世紀、アメリカン・ドリームの時代、車とともにあった。フリーウェイをびゅんびゅん飛ばす。

21世紀、適正速度で、適正エネルギーで、適正な車を使う。

が基本的な考え方だと思う。


よって、道路の必要性をトップダウンで見直すべきである。

まずは、幹線道路の見直し(高速道路)。

幹線道路から分岐する支線、支線から生活道路へ・・・

そして、今後の車の使用予測を鑑みながら、必要だと考えられる道路を作る。

その過程で、適正な車や、適正なエネルギーなども決まっていくと思う。

適正な道路、適正なエネルギー、適正な車

このみっつの要素は、一体である。この予測や、調整が必要である。

だと思うが・・・


追伸:その場合に、

鉄道網、空路、海路なども含めて、

総合的な物流・交通ネットワークとして、全体のビジョンの策定が最優先である。

これには、車や飛行機や船舶などをコントロールする情報ネットワークとも切り離せない。

つまり、ハードウェアである道路、空路、海路、鉄道、車両、船舶、飛行機などが将来どうなるか?

それをコントロールする情報ネットワークがどうなるか?

この総合的な物流・交通・情報ネットワークシステムとして、全体のビジョンを描き出すことが最優先である。

つまり、トップダウン設計・・・

加えて、生活道路などについては、住民などからの要望をボトムアップで上層へ上げて・・・

トップダウン設計とボトムアップ設計のすりあわせが必要。

先が見えない時代であるので、定期的にビジョンの見直しが必要であると考えられる。


このような設計手法を使うべきである。

温暖化問題などの環境問題との絡みもあれば、枯渇するエネルギー資源との絡みもある。

20世紀のように、ただ単に道路だけを設計すればよいという時代は終わった・・・

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