12/25/2008

保守と保身

危機管理内閣(渡辺さん)



オバマ政権は、民主党が主であるが、共和党(ゲーツ国防長官など)からも、適材適所で、入閣させている。



超党派、実利優先の考え方。学ぶ点は多いと思いますが・・・


渡辺さんは、湖に投げ入れた石のようになればいいのですが・・・

100年に1度の危機、それをみなさんがしっかり認識する。

丸い波紋が広がる・・・ そして、解散総選挙で国民の信を問う、危機管理内閣へと・・・

期待していますが・・・


みなさんは、変化を恐れている。



だが、変化がなければ、行動がなければ、改革などあり得ない・・・



そして、変化があれば、変化に対応するために、人は必至で行動する。



一時的に苦しいかもしれませんが、変化に対応する行動の結果としての果実は、大きいはずです・・・


みなさんは、変化を恐れている。



だが、変化がなければ、行動がなければ、改革などあり得ない・・・



そして、変化があれば、変化に対応するために、人は必至で行動する。



一時的に苦しいかもしれませんが、変化に対応する行動の結果としての果実は、大きいはずです・・・


オバマのキーワードは、Change、つまり変化です。

変化こそ、改革のトリガーになります・・・ 変化すれば、行動しなければならないから・・・


とくに、長老さんは、変化を嫌う・・・

だが、世界が急速に変っている。その流れに乗らなければ、沈む・・・

主義主張としての「保守」と、変化から逃げている「保身」とは、別物ですが・・・


Creator Aoyagi YoSuKe


行革担当大臣(渡辺さん)が、官僚から人気がないのは当然です。

官僚にとれば、鬼ですから・・・(笑い)

鬼の行革担当大臣こそ、適材適所なのですが・・・


サッカーで言えば、守りのカナメはキーパーです。

キーパーは大声で、ディフェンスの指示をしなければならない。

なおかつ、攻撃の起点にもならなければならない・・・

サッカーでは、キーパーは重要なポジションです・・・

そして、コントロールタワーとしてのミッドフィールダー(中田選手のような人)・・・

そして、攻撃の最前線、点取り屋のトップですが・・・

よって、キーパーは、「保守のカナメ」、キーパーが「保身」していたら、守れない・・・

サッカーを見れば分かる・・・ キーパーこそ、保守の原点。激しいですよ~~~

キーパーの顔を見て、声や動作を見ると、すぐに分かりますが・・・


前回の6か国協議では、外務省の斎木さんが、トップ(点取り屋)でした・・・



北朝鮮のキムケガンに軽くいなされた・・・



よって、ゴ~~~ル、には至りませんでした・・・



そして、アメリカのヒルさんと、韓国の金さんが、トップ下のポジションでしたが・・・

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