12/20/2008

北朝鮮問題

北朝鮮問題の捉え方?



これは、どうでしょうか?



「核問題」 国権問題



「拉致問題」 人権問題



理由)過去に、たら話は禁止だが、未来のたら話はOK。

もしも、北朝鮮の核兵器がきっかけとなって、第3次世界大戦が起きたとする。

今は、核兵器は最終兵器である。人ひとりの命というよりも、核兵器が何発かぶち込まれたら、

日本という国が消滅することもあり得る。よって、国権問題である。



拉致問題や、慰安婦問題や、広島・長崎の被爆者問題は、個人の人権問題である(それも、過去に発生した話の補償問題)。




重要)

くわえて、重要な問題は、「歴史認識問題」「教科書問題」などである。



これは、過去から未来へ渡る、「国権問題」である。



「お茶を濁さない=誤魔化さない」ことが大事。誤魔化したら、火種が残るだけ・・・



きっちり解決すべき。清算すべきである。各国の国益にとっても重要である。



そして、重要なことは、「過去の事実は変らない」「未来は変る」



よって、日中韓などの「国権」をかけて、解決すべき。



そのためのカギは、オープン(開放)、フェア(公正)の精神の下に、



フェアプレイ、フェアポリティクス、フェアトレード



の三原則を守って、議論や協議によって、問題を解決すべき。



そして、文民による外交交渉が成功すれば、兵器による安全保障の度合いが少なくて済む。

つまり、軍縮、つまり、ムダな予算の削減に繋がる。



外交による安全保障を実現するには、外交力がカギ。



それこそ、政治家や官僚の手腕が問われる。政治家・官僚ならではの、仕事冥利に尽きる問題である。



だからこそ、頭脳が優秀で、心身がタフな人材が求められる・・・



頑張ってね~~~



そして、核問題は原則として、当事国に任せるべき。



つまり、核兵器保有国に任せる。日韓は下手な茶々は入れないことが肝要。



そして、日本は



「拉致問題」 人権問題

「歴史認識問題」「教科書問題」 国権問題



のリーダーシップを取るべきである。



以上

--
Aoyagi YoSuKe - Art Harbour

Main Bank: Mizuho Bank, Ltd. Kitazawa branch

Partnership: Google, Inc. AdSense program / Amazon.co.jp Associate program

http://artharbour-gaia.blogspot.com
(The Gaia Art Harbour)

http://artharbour-gaia.blogspot.com/2007/06/gaia-art-harbour-web.html
( About Art Harbour)

9.11 2008 is 1.1 2001 in Ethiopian Calendar

0 件のコメント:

コメントを投稿