北朝鮮問題の捉え方?
これは、どうでしょうか?
「核問題」 国権問題
「拉致問題」 人権問題
理由)過去に、たら話は禁止だが、未来のたら話はOK。
もしも、北朝鮮の核兵器がきっかけとなって、第3次世界大戦が起きたとする。
今は、核兵器は最終兵器である。人ひとりの命というよりも、核兵器が何発かぶち込まれたら、
日本という国が消滅することもあり得る。よって、国権問題である。
拉致問題や、慰安婦問題や、広島・長崎の被爆者問題は、個人の人権問題である(それも、過去に発生した話の補償問題)。
重要)
くわえて、重要な問題は、「歴史認識問題」「教科書問題」などである。
これは、過去から未来へ渡る、「国権問題」である。
「お茶を濁さない=誤魔化さない」ことが大事。誤魔化したら、火種が残るだけ・・・
きっちり解決すべき。清算すべきである。各国の国益にとっても重要である。
そして、重要なことは、「過去の事実は変らない」「未来は変る」
よって、日中韓などの「国権」をかけて、解決すべき。
そのためのカギは、オープン(開放)、フェア(公正)の精神の下に、
フェアプレイ、フェアポリティクス、フェアトレード
の三原則を守って、議論や協議によって、問題を解決すべき。
そして、文民による外交交渉が成功すれば、兵器による安全保障の度合いが少なくて済む。
つまり、軍縮、つまり、ムダな予算の削減に繋がる。
外交による安全保障を実現するには、外交力がカギ。
それこそ、政治家や官僚の手腕が問われる。政治家・官僚ならではの、仕事冥利に尽きる問題である。
だからこそ、頭脳が優秀で、心身がタフな人材が求められる・・・
頑張ってね~~~
そして、核問題は原則として、当事国に任せるべき。
つまり、核兵器保有国に任せる。日韓は下手な茶々は入れないことが肝要。
そして、日本は
「拉致問題」 人権問題
「歴史認識問題」「教科書問題」 国権問題
のリーダーシップを取るべきである。
以上
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