世田谷のボロ市に「お面」を出し続ける人・・・
僕は、バリ島のお面売りのおじさんが大好きだった・・・
毎日、毎日、同じお面を売り歩いている。なかなか売れない・・・
そして、お面の口をパクパクウ動かして、ニッコリ笑う。
その笑顔が忘れられない・・・ なかなか売れない・・・ でも、売り歩く・・・
お面の口をパクパク動かしながら、目が合うと、その笑顔の純なこと・・・
素敵なお面売りのおじさんでした。
僕は、そのお面を買いたいと思わなかったので、買いませんでしたが・・・
その姿が目に焼きついている・・・
ピュア、純、そのものでした・・・
バリ島の物売りもいろいろいます・・・
だいたいにおいて、ジュエリー系の物売りは、目つきが鋭くて、厳しい商売・・・
宝石や金は、高いから、目利きができなければ、損をする・・・
そういうことです・・・
服を売るおばさんは、オチョーシ者。愛嬌と度胸で売る・・・ マッサージもする・・・
店でお土産や服を売っている女の子・・・ こいつら~~~
「シャチョ、さん~~~、安いよ、チープ、チープ」
どこまで、ディスカウントさせるか? 交渉術がものを言う・・・
いろいろな商売人がいましたが・・・
でも、徐々に、定価販売の店が増えてきたが・・・
売れないお面を毎日、売り歩いて、生活が成立するバリの人たちに対しては、半分はうらやましかった。
たまに、売れればいいんだろうな? 余裕の商売・・・
山ほどのたくさんの物に囲まれて、せっせと働いている日本人。どちらが幸せか? 哲学的にならざるを得ない・・・
難しいところです・・・
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