地区130年のホテル。改装費がなかったので、無名のアーティストに、壁面などに絵を描いてもらった。
これが、大当たり、3ヶ月先まで、予約は満杯。ミッドタウンにあるプチホテル、宿泊費7000円。
貧乏旅行にはもってこいのホテルだと思う。
なかなかセンスが良い作品が多かった・・・
昔は、NYは危険、がジョーシキだった。サンディエゴのトラベル・エージェンシーの日系のおばちゃんが、20歳そこそこの僕に、力説した。
危ないから・・・ そして、パリスのヒルトンホテルに宿泊した。金持ち~~~、笑い。命あっての、物だね。初めての海外旅行。
おばちゃんのご推薦に従った。
80年の夏、ビヨンセの命に火が灯ったころ。NYは、面白かった~~~、エナジェティック、ビッグ・アップル。I Love NY、のTシャツ。ビッグ・アップルのTシャツ。たしか、中国系か、韓国系のTシャツやさんに行った。もちろん、5番街のティファニー?も見た。
なんやかや言っても、タイムズスクウェアは印象的。おまわりが、路上で、マリファナを吸っていた。夜、ブロードウェイのわき道に入ると、階段に腰を掛けていたブラックの若者がニヤリ。真っ白な歯が印象的だった。ちと、怖い~~~
トランプ賭博の若者たち・・・ おまわりが来たら、くもの巣を散らすように、一挙に退散・・・ 腰に新聞紙を巻いただけの変な男。耳に馬鹿でかいイヤリングをつけて歩いている・・・ エナジェティック・ワンダーランド、ビッグ・アップル。
白人の若いオネーチャンふたり組み。僕に道を尋ねる。おそらく、おのぼりさん。汚い格好をしているので、チャイニーズ系ニューヨーカーと勘違いしたのか? おそらく、若かったから、彼女たちには安全に見えた?
I don't know, I'm a traveller...
NYは観光で来るよりも、生活する場だと感じた。
その後、一度も訪れていないが、ジュリアーニ市長がニューヨークを浄化した、とうわさに聞いている。ニューヨークも、ある程度は安全になったのかな?
でも、今は、不景気・・・ 危険度がアップしているのではないの?
そう言えば、アメリカへ旅立つ成田行きのバスで・・・ その男の人は、ハワイに不動産関係の仕事に行くと行っていた。NYは危ないよ。日本人とプエルトリカンがつるんで、日本人観光客をかもにしているので、気をつけな、とアドバイスしてくれた。この日本人の人も、少し胡散臭かったので、裏のことは良く知っていたのだろう・・・
80年、自由都市、エネジェティック、ビッグ・アップル。とても魅力的な混沌とした街だった・・・
Creator Aoyagi YoSUKe
追伸:
その当時、マンハッタンで活躍していたアーティスト・・・
草間弥生 『マンハッタン自殺未遂常習犯』
吉田ルイ子 『ハーレムの熱い日々』
ここにも、吉田がいた~~~
その当時、アーティストは、ロータウン?のソーホーの倉庫などをアトリエにしていたはず・・・
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