やはり、踊り、音楽、歌などは、原初のパワーと直結している気がする・・・
アフリカはそれこそ、原初に近い。インドなども、原初のパワーを感じる。
とくに、神というか、自然というか、ほぼ同じようなものだが、それらと繋がっている。
アフリカやヒンドゥを見ていると、戸外、
日本舞踊や、能や、雅楽を見ると、どちらかというと室内の気がする。
そのため、これらの日本の踊りや音楽は、自然との繋がりが少ないという気がする。良い言い方をすれば、繊細、静的・・・
やはり、原初のパワーは、パワフル、動的なものに多く感じる。
和太鼓なども、日本の自然の音との間に、違和感を感じる。
アフリカの太鼓は、風の音など、自然の音と深く結びついている気がするが・・・
日本の音楽や踊りは、人工的な気がする・・・
Creator Aoyagi YoSuKe
笛吹き童子じゃないけれど・・・
秋の夜長に、虫の音の間を縫って、ぴ~~ひょろ、ろ、と鳴る笛の音、恋人を呼ぶ笛の音には、細くて、繊細でも、パワーを感じる。
やはり、パワーとは、必ずしも音の大きさではなくて、ハート、ソウル、魂などが大きく関わっていることに間違いがないと思う・・・
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