2/23/2009

陸軍中野学校の生き残りだろ・・・

時代錯誤も甚だしい、お前らの飯のタネを恥じよ~~~

インチキスパイが~~~、くたばりやがれ~~~、情けねえ~~~


こいつらだよ!

ゲッペルス分子は! ゲッペルスウイルスをまき散らかしている~~~

真犯人、発見!!!


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陸軍中野学校の後継者達

当時、陸上自衛隊調査学校(略称“調校”。平成13年に業務学校などと統合され、現在の陸上自衛隊小平学校(こだいらがっこう)となる。→公式サイト)という養成施設が設置されており、そこで別班の教育もなされていた。その中にCPI(カウンター・サイコロジカル・インテリジェンス)=“心理戦防護課程”なるものがあり、講師として旧陸軍中野学校出身者が呼ばれたり、米軍グリーンベレーに生徒を派遣したり教官を呼んだりもしていた。中野学校時代の教科書も使用されていたという。そこでは爆弾の作り方から団体に入り込むスパイ活動、ゲリラ戦、さらにはテロの方法まで教えていたようだ。

また当時は学生運動が盛んな時期であり、自衛隊が治安出動演習を行ったりもしている。演習は相当大規模に行われていたらしい。1969年秋に行われたものが最大のもので、暴徒と化したデモ隊を排撃しつつ道路封鎖などを行い、新聞社や放送局や電力会社の建物に突入して占領するというものだった。なぜデモの排除に放送局の占拠が必要なのかは不明だ(革命で民衆が武装蜂起した設定ならまだわかる)が、この際の群衆誘導や暴動組織の情報収集などでCPIで身につけたものを役立てるらしい。

CPIはその名前の通り、戦術的なものではなく心理戦を中心としたもので、地域状況の研究が重視されているという。非常時の為に、あらかじめ地域の道路状況から電気・電波管理、地域住民の様々な性質が分析されているという。その一環として、我々は監視されている訳だ。

自衛隊のクーデター未遂


『自衛隊「影の部隊」 ― 三島由紀夫を殺した真実の告白』
山本 舜勝
ちなみに1969年の演習はどうやら三島由紀夫の事件に連動したものらしく、調査学校で三島に諜報教育を施していたという。その首謀者はCPI出身者で構成された、通称“青桐グループ”と呼ばれるエリート集団。だが青桐のクーデター計画は実行には至らず、失望した三島が市ヶ谷駐屯地に乗り込み、割腹自殺した。当時調査学校副校長で、三島に諜報教育を施した故・山本舜勝氏による、三島と自衛隊との関係を告白した手記もある。

情報保全隊は自衛隊の防諜組織


『世界のスパイ ~驚くべき真実~』
別冊宝島1355
一方、今話題の情報保全隊はこれとは別の組織である。『世界のスパイ ~驚くべき真実~』で「情報機関Special 日本の情報機関」を執筆した柳内伸作氏によると、情報保全隊とは防諜組織であり、出入り業者の身元調査から対象勢力(自衛隊を敵視する政治勢力)の監視、自衛隊内部の不穏分子の調査などを行うものだという。彼によれば、情報保全隊は監視対象の団体に協力者を作り、内部情報を買う事で入手しているという。尾行は警察ほど上手ではないらしい。ちなみに柳内氏は自ら別班に所属していたと記事の中で明かしている。

イージス艦の情報流出事件が発生した当時は“調査隊”という組織で、内局の調査が出来なかったという。また各方面の調査隊や中央調査隊との連携が充分ではなかった。2000年にロシアのボガチョンコフ大佐に機密文書がわたる事件が発生したのを契機に、情報保全隊として再編された(『ウィキペディア』より「情報保全隊」参照)。そういう事情から、最近まで相当情報漏洩がひどかった可能性がある。彼らに見えていたのは外からの働きかけばかりであったようだ。

『警備地誌』による国民監視

『影の軍隊』によれば、調査隊は極秘に『警備地誌』なる文書を作成していたという。その内容は、次のように記述されている。

『警備地誌』といっても一般には知られていない。それだけではなく、自衛隊内でもなじみが薄い。もちろん極秘文書扱いである。憲法に保障された思想の自由や人権に関する諸条項にことごとく反するからだ。

 『警備地誌』とは――。

 警察の協力を得て調査隊が作成するもので、目的は自衛隊が治安出動した場合の行動方針にかかわるものだ。国民を「敵」と「味方」に区別する一種の“人別帳”であり、敵性分子には平素から監視の目を注ぐための“治安地図”といっていいだろう。全国の警備地域ごとに、共産党など革新政党や労働組合、民主団体の動向、地方議会での議員の発言から在日朝鮮人の思想・行動にいたるまで、実に細かく調べあげている。「危険人物」リストもある。治安出動や戦闘作戦のさい、この、『警備地誌』が利用され、「危険人物」は弾圧の、そしてその組織は壊滅の対象とされる。

(『影の軍隊』46ページ)

どうやら今回発覚したものは、この『警備地誌』の一種のようである。『影の軍隊』の時点において、共産党は『警備地誌』を調査隊(後の情報保全隊)が制作しているらしい事は把握していたようだ。そして今回、その現物が持ち込まれ、公表するに至ったようだ。

自衛隊は旧軍の性質から抜け出す気があるか

そんなわけで、自衛隊の国民監視活動は相当昔からこっそりと行われ続けていた。今回のものは、証拠資料として我々の前に姿を現したほんの一部である。自衛隊が集めた情報は自衛隊上層部と日本政府、そして米軍に流されているのだ。彼らの側からすれば、こんな事は常識であり、必要悪なのであろう。しかし、過去に軍事クーデターを画策し、その事実もうやむやにしてしまい、情報管理能力が低く、旧軍の思想を引き継いだ教育をなし、なおかつ米軍と一体化している自衛隊である。少なくとも冷戦下の当時はそんな組織だったのである。

スパイの防止や工作員対策として国民の情報が気になるのはわからなくないが、現在の日本国の主権者は国民である。自衛隊の影の部分は相当深い。自衛隊は祖国と国民を防衛するための組織であるはずだ。極右を支援する武装組織ではないはずだ。国民の信用を取り戻すには、いかに旧軍の思想的な影響を排除しているかを上層部が国民に示さなければならないだろう。示すにしてもお得意のプロパガンダでは困るのだが…。天皇を守ろうとするのは構わないが、主権者である国民も同じようにしっかりと守っていただかなくては、今後自衛隊の存在意義が国民に疑われるようになるであろう。

自衛隊の情報はどれだけ米軍に流れているのか

【6/16追記】
国民監視でもう一つ気になる事がある。現在、自衛隊は米軍とほぼ一体化している。常に一体で動く体制が整えられている。その体制はもちろん自衛隊設立時から存在するが、最近の米軍再編でますます緊密になっている。同時に政治的にも近年ますます緊密になっている。その中で、自衛隊の集めた個人情報は、どれだけ米軍に流されているのだろうか。

国内の治安対策として集められた、政治家から一般市民に至る個人情報は、どの程度アメリカに渡されていたのであろうか。特に、政治家のスキャンダルや汚職の情報などが流されていれば、弱みに付け込んで米国の駒として我が国を操る事はたやすい。小泉政権以降は特に、あからさまに米国に従順な政策を実行し、イエスマンのようだ。右翼勢力も、どういうわけか一気に親米勢力が増殖し、反米勢力が衰退しているようである。最近の日本の情勢は、実に奇妙である。

自衛隊の情報は、本当に治安維持や祖国防衛のためだけに活かされているのであろうか。いくら同盟国とはいえ、必要以上の情報が流されては、日本の富を吸い上げられ、米国の奴隷として使われるだけである。そこのところは本当に大丈夫なのだろうか。…それにしても自衛隊は不思議な組織だ。天皇を戴く国粋的思考があるかと思えば、そこに米国を復活の恩人として崇めるかのような側面を併せ持つ。

国を成り立たせているのは、一人一人の国民である。国が国民を成り立たせているのではない。国民の信頼を得られない国家組織は、長くは存在出来ない事を忘れてはならない。これは自衛隊・政治家・官僚・公務員…その全てに当てはまる。しっかり国民の側に立った活動を行っていただきたいものである。


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