会を発足することは、問題ないと思います。
ただ、犯人を捕まえて、死刑にしても、死んだ人は帰ってこない。
それだけは、忘れないでください。
そして、それに人生をかけることが、虚しくはないと判断したら、意味があるのかもしれません。
もうひとつは、確信犯の犯罪は、防げません。
死刑になることを前提にして、殺人を犯す犯罪を防ぐことは難しいのかもしれません・・・
例えば、厚生官僚を殺した男や、アキバ天国通り魔などは、防ぐのはかなり困難が伴うはず・・・
厚生官僚に恨みを抱かせた社会背景は? アキバ天国通り魔が出現した社会背景は?
このような視点の取り組みもしなければ、殺人は防げない・・・
東大の学内で、東大生が、あの先公、合法的に殺せるなら、殺したい、と叫んでいました。
何らかのトリガーがあれば、殺人事件に発展する可能性はあります。
そのような温床があるのは間違いない。
逆に、このような形で、不満を発散している学生のほうが、犯罪を犯さないのかもしれない・・・
犯罪心理学者の方へ
どうなのでしょうか?
殺人犯の時効、25年を、無限に変えても、殺人犯罪の抑止効果はあまりないと思われる。
つまり、恨みを晴らしたいということなのかな?
「恨みを晴らしたい気持ちをどのようにして抑えるか? これこそ、坊さんの仕事じゃないの?」
墓守や、観光業よりも・・・
民が苦しんでいる、坊さんは、何してるんじゃ~~~
「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」 親鸞
25年も逮捕されなかった犯人が、そう容易くは逮捕されるはずがない・・・
恨みをを抱きつづけた人は、亡くなった後に、極楽浄土へ行けないんじゃないの?
それこそ、不幸だよな・・・
坊さんの仕事だよ~~~
会のお年寄りが
「犯人がのうのうと生きていると思うと・・・・」
と述べておられたが、犯人が生きているかも分からない、犯人は生き地獄を味わっているかもしれない・・・
少なくとも、こう思うこと自体にも、問題がある。この辺も含めて、坊さんの仕事だ~~~
時効を廃止するか否かよりも、今、現実に、このお年寄りは苦しんでいる。
何してんだ~~~、くそ坊主、仕事しろ~~~
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