2/28/2009

時効廃止の会

会を発足することは、問題ないと思います。

ただ、犯人を捕まえて、死刑にしても、死んだ人は帰ってこない。

それだけは、忘れないでください。

そして、それに人生をかけることが、虚しくはないと判断したら、意味があるのかもしれません。


もうひとつは、確信犯の犯罪は、防げません。

死刑になることを前提にして、殺人を犯す犯罪を防ぐことは難しいのかもしれません・・・

例えば、厚生官僚を殺した男や、アキバ天国通り魔などは、防ぐのはかなり困難が伴うはず・・・

厚生官僚に恨みを抱かせた社会背景は? アキバ天国通り魔が出現した社会背景は?

このような視点の取り組みもしなければ、殺人は防げない・・・


東大の学内で、東大生が、あの先公、合法的に殺せるなら、殺したい、と叫んでいました。

何らかのトリガーがあれば、殺人事件に発展する可能性はあります。

そのような温床があるのは間違いない。

逆に、このような形で、不満を発散している学生のほうが、犯罪を犯さないのかもしれない・・・

犯罪心理学者の方へ

どうなのでしょうか?



殺人犯の時効、25年を、無限に変えても、殺人犯罪の抑止効果はあまりないと思われる。

つまり、恨みを晴らしたいということなのかな?


「恨みを晴らしたい気持ちをどのようにして抑えるか? これこそ、坊さんの仕事じゃないの?」

墓守や、観光業よりも・・・

民が苦しんでいる、坊さんは、何してるんじゃ~~~


「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」 親鸞


25年も逮捕されなかった犯人が、そう容易くは逮捕されるはずがない・・・

恨みをを抱きつづけた人は、亡くなった後に、極楽浄土へ行けないんじゃないの?

それこそ、不幸だよな・・・


坊さんの仕事だよ~~~


会のお年寄りが

「犯人がのうのうと生きていると思うと・・・・」

と述べておられたが、犯人が生きているかも分からない、犯人は生き地獄を味わっているかもしれない・・・


少なくとも、こう思うこと自体にも、問題がある。この辺も含めて、坊さんの仕事だ~~~

時効を廃止するか否かよりも、今、現実に、このお年寄りは苦しんでいる。


何してんだ~~~、くそ坊主、仕事しろ~~~

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