リストラ計画・不十分
GM - 60日以内に再提出
クライスラー - 30日以内に再提出
厳しい判断というよりも、当然の判断。
国が倒産しかかっている。甘えは許されない。
個人的に、経験済みです。国 -> 会社 に置き換えても、大差なし。
以前勤めていた会社では、生き残りをかけて、大リストラを行っていた。
50万円の予算を取るのに、稟議書と説明資料を何度も再提出した。
粘りと根性で、ゼネラル・マネージャー(GM)の了承の印(つまり、判断)をもらった。
その会社は、本社の人員は、最盛時の17,000人から、3,000人に減った。
つまり、8割の削減である。
転身支援制度と呼んでいたが、つまり、リストラによる人減らしである。
個人個人が自分の身の振り方を決めなくてはならない。
それで、僕が辞めた2001年は、ITバブルがはじけて、経済が落ち込んでいた時。
そのときでも、株価は400円を超えていた。昨年末は、50円台だった。
意味がわかりますか?
死にかけている会社だということ。
企業生命体論。企業にもライフサイクルがある。
その会社は、老衰で、もはや、命は風前の灯だということだと思う。
そう言う意味で、オバマはアメリカの責任者である。
国が死にかけているトキに、甘い判断こそ、危険。
よって、オバマの判断は、適切である。
それに比べ、ニッポン株式会社の甘いこと・・・
先送り、無責任、無判断・・・
ほぼ、死に体になっていて、意識不明の患者のように見える・・・
国も、会社も、生き物です。組織生命体論。
制度やシステムなどが悪いと、つまり、臓器が正常に機能しないと、その生命体は死にます。
祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理を表す
です・・・
Aoyagi YoSuKe
つまり、GMといえども、企業として機能しない、つまり、アメリカ株式会社の臓器のひとつ、GMの機能不全が回復しないという見込みが出た場合には、GMという臓器を外科手術で摘出して、アメリカの生き残りを図るということです。
よって、オバマの判断は適切である。
ニッポン株式会社の再生は、精神論ではムリ。
綿密で合理的なリストラ計画に従って、大リストラを断行しなければならない・・・
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