「頭打ち力士」
そこがカギ・・・
伸びるとは?
上達のプロセスは、多くの場合、階段型です・・・
階段をひとつ上がったら、また、次の階段がある。
頭打ちとは、階段の壁にぶつかったトキ
階段の壁を超えるには、ひとつ上へジャンプアップしなければならない。
上達のプロセスは、階段状です。上り坂というより、階段です。
それは、量子力学も述べている。
エネルギーは連続していない。エネルギー順位がある。
ひとつ上のエネルギー順位に飛びあがるのに十分なエネルギーがないと、飛びあがれない・・・
エネルギーは、階段状です。
よって、頭打ちの力士は、エネルギー順位をひとつ、あるいは、ふたつ上げるための壁にぶつかっている。
上の段階に行けば、下の段階で低迷していたことが、ウソのようになる。
上の段階から見れば、下の段階での欠点なども理解できるし、何で、あんなことがクリアできなかったんだろう、と感じます。
これは、学問でも、よく似ています。
つまり、文武両道、道は似ている・・・
有能な指導者は、そのカギを見抜き、短く適切にアドバイスします。
あとは、力士次第です・・・
朝青龍は、気合い型の相撲取り。
気の糸が切れたら、気の糸がなかなか戻ってこない。
これが、朝青龍の欠点でもある・・・
今日の白鵬は、こんに見えた・・・
白鵬が、ぐりぐりと腰を振って寄る時に、鯤に見えた・・・
「龍鵬時代」
と呼ばれるように、来場所の朝青龍の奮起に期待します。
大相撲も、かなり良くなった。一時はひどすぎた・・・
みなさん、頑張ってね~~~
でわ、また・・・
青柳洋介
【龍】りゅう
[仏](梵語 naga)インド神話で、蛇を神格化した人面蛇身の半神。大海や地底に住し、雲雨を自在に支配する力を持つとされる。仏教では古くから仏伝に現われ、、また仏法守護の天竜八部衆に一とされた。「龍神・籠宮」
中国で、心霊視される鱗虫の長。鳳・麟・亀とともに四瑞の一。よく雲を起こし雨を呼ぶという。
【鵬】ほう
[荘子(逍遥遊)]想像上の大鳥。鯤という魚が化したもので、翼の長さ3千里、9万里の高さまで飛ぶとされる。
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