Citizenからの回答
エコドライブ電池(2次電池)は弊社では20年程の耐久性がありますので電池も劣化はしますが20年間程は交換する必要はありません。
時計の機械にも油を使用しており、期日と共にご使用方法もありますが6年-8年を目安に油の劣化、硬化、汚れ等で歯車の運針が悪くなり止まり、遅れ等の不具合がありますとメンテナンス(分解掃除等)が必要になります。
弊社もエコドライブ時計は永遠にご使用出来る時計で販売している時計店も多いため機械油の劣化、硬化は避けられませので販売と同時に説明して頂くようお願いしております。
---再問い合わせ
ecoの耐久性は20年。
要するに、mechaのメンテが必要だということですね?
それならば、販売店にその旨をお客さんにきちんと説明するように指導してください。
販売店で聞いたことと内容が異なります。
それはいいですが・・・
勝手にこんな言葉を作りました。
エルゴメカトロニクス
2007年6月9日に書きました・・・
CITZEN Eco Drive
ブルーのソーラーパネル、電池交換は10年が目処。かなり正確に時を刻む。ほとんど時刻合わせはしたことがない。ただ、カレンダーは日付のみ、たまに調整の必要がある。エルゴメカトロニクスのコンセプトの下に設計されたと思っている。かなり昔に買ったが、まだ一度も電池交換はしていないし、時刻あわせもほとんどしたことがない。
僕にとっては最高の時計!!!
エルゴメカトロニクスErgoMechaTronicsは僕が以前作った造語だと思う。
Ergonomics(人間工学), Mechanics(機械工学), Electoronics(電子工学)を合わせた言葉!
21世紀にぴったりの時計! さすが、Made In Japan!!!
誇りに思う!!! 当時の日本の技術の粋を集めた時計だと思う。
エルゴメカトロニクスは日本が目指す技術のひとつの方向性を示していると思う!!!
これは、ユニバーサルデザインにも通じる!
どこが人間工学かって?
機械式日付を2段式リューズをうまく引いて、日付を合わせるところが人間工学的。つまり、カレンダーを見たりしながら人力で調整する必要がある点!!!
青柳洋介
2008年5月26日 (月) アート・ハーバー | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
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