4/23/2009

印欧語族との差異

フランス語をちらっと勉強している。

英語に近い部分も多い。日本・朝鮮語族と比べて、印欧語族の特徴は?

三大特徴は?

1.時間に対して、厳密である。

2.数に関して、厳密である。

3.法(仮定など、現実と、非現実の区別)に関して、厳密である。

くわえて、

英語はないが、フランス語やドイツ語は、性を区別する。

物を特定することに関して、厳密である(不定冠詞、定冠詞)。

日本語があいまいであるという点は、このような点である。


論理の構築に関しては、日本語でも、問題なくできる。


日本語があいまいである、と言うときには、どの点のことを言っているのかをきっちり認識すべきである。

逆に、欧米人と話す時には、この差異をきちんと認識していれば、誤解(コミュニケーション・ミス)が少なくなるのでは?


原則として、何らかのことを決めるときには、5W1Hを明らかにすれば、誤解が少なくなる。

これは、日本語を使うときでも、同様である。

日本人は、5W1Hを明確にしない場合が多いので、「あいまいな話」になってしまう。


政治家など、実務を行う人は、5W1Hを明確にすれば、「日本語特有のあいまいさ」は、ほぼ解消できるはずだ。


数で言えば、わたし、われわれの区別。みんな、とはだれのことを指すのか、も明確にすべき。

よく聞き返すことがある。みんなとは、だれのこと?


法については、「事実」なのか? 「仮想」なのか? の区別が大事・・・ 日本人は苦手である。

自身で、事実を述べているのか、仮想を述べているのか、頭の中で区別できていない人が多い。



そして、これらの差異は、言語上の問題もあるが、頭の中での思考の方法論の問題ではないか?

The Way Of Thinking


思考の方法を欧米人的に行えば、そのような考え方は、日本人が日本語を用いても、可能であると思う。


Je pense, donc je suis. - Rene Descartes

われ思う、ゆえに、われあり。 - ルネ・デカルト


欧米人とは、逆に、日本人は感性が優れていると思う。

虫の声を解する。

「虫の知らせ」を聞くこともできる。


欧米人でも、感性が優れている人もいる。

彼らの表現方法は?

理性と感性を同時に表現する点が、優れていると思う。


欧米人の特徴、日本人の特徴をしっかり理解することこそ、異文化コミュニケーションの原点だと思う。


たとえば、ジャズのマイルス・デイビス、ジョン・コルトレーン、ニーナ・シモン

たとえば、歌手のアシャ、ビヨンセ、バーブラ・ストライザンド、ジョン・レノン、ボブ・マーリィ

たとえば、音楽家のモーツアルト、ストラビンスキー

たとえば、バイオリニストのアナスタシア

たとえば、絵画のピカソ、レオナルド・ダヴィンチ、ゴーギャン

たとえば、映画のキューブリック、ゴダール、ウディ・アレン、チャップリン

たとえば、作家のJ.K.Rowling、アンデルセン、シェークスピア

たとえば、詩人のランボー

たとえば、映像の魔術師、ルパージュ

たとえば、サイエンティストのパウリ、アインシュタイン


ガッツさんが出ていたので、僕はガッツが足りないときは、焼きトン屋で、ガツを食う、笑い

たとえば、ボクサーのモハメド・アリ、蝶のように舞い、蜂のように刺す

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