4/26/2009

拉致問題

飯塚さんと、増元さんが、渡米。

拉致問題の解決の協力をアメリカへ要請する。

拉致問題の解決には、高度な話が必要。

「制裁」もひとつの手段かもしれないが・・・

拉致家族の方は、問題解決の手段にまで言及しない方がベターじゃないの?

高度な外交問題なので、単純にアメリカに協力の要請をしたほうがいいのでは?


拉致問題とは?

違法な人権侵害です(たとえば、捕虜に対する拷問なども含まれる)。


核問題とは?

軍事問題です。戦争は合法です。


ただし日本は憲法9条で戦争放棄しているので、戦争をすれば、憲法違反です。


憲法の範囲内で、許されることは?

専守防衛、PKO(平和維持活動)が限度なのでは?


自国の憲法に違反する、「なし崩し的な違憲立法」は、国際的な信用を失くすだけなのでは?

自国の憲法を遵守しない国は、ならず者です。


オバマ大統領の就任演説で・・・

リンカーンのバイブル?に手を載せて、「合衆国憲法を遵守することを誓う・・・」




アメリカは、「協力」を表明している。だから、協力する。

何をしに行くのだろうか? アメリカが表明していることに嫌疑があるから、念を押しに行くの?

日本がアメリカを「信用」していないということですが・・・


外交上の協力とは?

高度な政治戦略を検討して、

「できることはする」「できないことはしない」

と判断して、表明すること。

ですが・・・


そして、合意点、妥協点が見いだせれば、問題解決の始まりとなる。


現状は?

オバマ大統領は、全世界へ向けて、核兵器削減を表明した。

そのうちのひとつが

「北朝鮮の核問題」  - 軍事問題

です。

だから、アメリカは、核問題全般を引き受けている。


そして、ロシアは

「北朝鮮の光明星」 - 宇宙開発

に協力の提案をした。


だから、GDP世界2位の国として、

「拉致問題」 - 人権問題

を日本がリーダーシップを取って、責任を持って解決してください。


ということです。



拉致問題の当事者は、日朝です。

ただし、背景にある人権問題などとして

「教科書問題」「歴史認識問題」「靖国参拝」「慰安婦問題」「領土問題」

などが横たわっている。

当事国は、すべて日本です。


まずは、日本がリーダーシップを取って、

「拉致問題」

の解決に当たる。


その過程で、すぐ浮上する問題が

「慰安婦問題」

です。


さらに広く

「歴史認識」「教科書」「靖国」問題がある。


そして、

「領土問題」

もある。


拉致問題から、優先度の高いもの、あるいは、関連しているものなど、

順次、あるいは、並行して、問題解決していかなければならない。


これらは、すべて、第二次世界大戦の

「清算」

ですが・・・

日本はすべてが当事国、責任を持って、リーダーシップを発揮しなければならない。


問題解決のための外交交渉は

フェアプレイ、フェアポリティクス、フェアトレード

オープン、フェア、オネスト

の精神で当たらなければ、何も進展しない。


非難や、制裁では、何も解決しない。


ロシアのプーチン首相が、連休明けに、

「リセット」

しにきます。



以上

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