ミラー細胞について
大井先生へ
ミラー細胞について
先生の見解の「細胞レベル」で捉えるという考え方に同意します。
素粒子物理学と似ています。
クオーク理論など発表されましたが、結局、分からない・・・
個人的には、素粒子とは
波=エネルギー=物質
が形を変えて現われる、と思っています。
ある程度のルールはあっても、すべての場合を捉えられない・・・
ニュートリノなど、訳が分からんものもいます。
(小柴さんがカミオカンデで観測して、ノーベル賞を貰いましたが)
ミラー細胞についても、同様の罠に陥る可能性が高いです・・・
細かく調べたけど、結局はお手上げ・・・
それよりも、細胞レベルで、どのような性質があるかを調べるほうが「現実的」だと思います。
青柳洋介
追伸:話題の再生医療
京都大学で、皮膚から幹細胞(ES細胞)を作って注目を浴びています。
同時に、英仏などで、DNAレベルで研究しています。
英仏の研究がアメリカのサイエンスで1位、京大が2位。
これに関しては、両研究が融合していくのではないかと思っています。
DNAレベルの研究は、京大の実証研究の補佐的役割になるのではないかと考えています。
そういう意味からすると、ミラー細胞についても、同様なのかもしれませんが・・・
青柳
2008年1月 2日 (水) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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