5/29/2009

ミラー細胞

ミラー細胞について

大井先生へ

ミラー細胞について

先生の見解の「細胞レベル」で捉えるという考え方に同意します。

素粒子物理学と似ています。

クオーク理論など発表されましたが、結局、分からない・・・

個人的には、素粒子とは

波=エネルギー=物質

が形を変えて現われる、と思っています。

ある程度のルールはあっても、すべての場合を捉えられない・・・
ニュートリノなど、訳が分からんものもいます。
(小柴さんがカミオカンデで観測して、ノーベル賞を貰いましたが)

ミラー細胞についても、同様の罠に陥る可能性が高いです・・・
細かく調べたけど、結局はお手上げ・・・

それよりも、細胞レベルで、どのような性質があるかを調べるほうが「現実的」だと思います。

青柳洋介

追伸:話題の再生医療

京都大学で、皮膚から幹細胞(ES細胞)を作って注目を浴びています。

同時に、英仏などで、DNAレベルで研究しています。

英仏の研究がアメリカのサイエンスで1位、京大が2位。

これに関しては、両研究が融合していくのではないかと思っています。

DNAレベルの研究は、京大の実証研究の補佐的役割になるのではないかと考えています。

そういう意味からすると、ミラー細胞についても、同様なのかもしれませんが・・・

青柳

2008年1月 2日 (水) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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