2007年12月11日 (火)
理屈 - 脳がメタボリック
「日本人の脳はメタボリック・シンドローム化している」
証拠:若年性痴呆なども増えている・・・ 痴呆は全般に増えているはず・・・
僕の理屈を屁理屈という人は頭が固まっている証拠!
社会のほうが屁理屈で動いているのです!!!
だから、日本人は脳がメタボリック・シンドロームに罹患していると思っています。
メタボリック・シンドロームとは代謝異常です。脳が固まって働かないのです・・・
教育や社会のシステムに大きな欠陥があると思います!
ものすごく危険な状態です・・・ 脳が働かない・・・
日本人は脳が固まったロボット軍団のように見えますが・・・
つまり、生活習慣病です。毎日、毎日、同じ事をしているから、脳が固まってしまったのです。チャップリンのモダン・タイムズを見たことがありますか? 大半の人は、あの歯車と同じようになっているのです。毎日、毎日、同じように歯車は動きます。
だから、ロボットのように見えるのでしょう・・・ 他は、爬虫類脳がメインで働いています。欲望です。食欲、性欲、物質欲、欲の塊です・・・ 怖いことは、頭は欲の塊なのに、ロボットのような生活を送っているので、体がついていかない人も多いようです。食欲減退、性欲減退、、、脳力減退。脳力です、能力ではありません。ブレイン・パワーが減退しているのです・・・
もしかしたら、ライフ・プランナーや生命保険会社が設計したライフ・プランに沿って、ロボットのように生きているのが日本人? あなたの人生を他人に決めてもらわないと、自分の生き方も分からないのでは?
ところが、世界が急速にグローバル化して、流動的になったものだから、なおかつ、天気までおかしくなったものだから、だれがライフ・プランを立てようが、不確実なライフ・プランにしかなりえない。それで、慌てふためいているのが日本人? 大半の日本人は社会の歯車になっているので、脳が固まってしまっていて、変化に適応できなくなっているのでは? 変化には柔軟な脳が必要だし、脳力も必要ですよ、たぶん・・・ 加えて、体力も必要だと思いますが・・・
食品偽装や耐震偽装は、社会が急速に変化しているのに、ついていけなくて、なおかつ、利益も今までどおりに上げようとして不正を犯している人たちもいるのでは? 変化を察知して、事業の見直しなどを柔軟に行なわないとダメ、インチキして生き延びようとするから・・・
行政なども同じこと・・・ 柔軟に対応しなくては変化についていけませんが・・・
ステレオ・タイプの予算編成では世界の変化についていけません・・・
加えて、頭を使って工夫して、柔軟な予算の使い方をしないと、赤字が膨らむばかり・・・
税収だって、先は見えませんよ・・・ 簡単に消費税を上げるとかは、もってのほか。
あなた方が金権・密室談合政治でこさえた800兆円もの赤字を国民に押し付けるなど、とんでもない。
小泉改革の痛みを国民は甘受しました・・・ 今度は、あなた方が「自己責任」を取る番ですよ!
よろしくお願いします。
青柳洋介
2007年12月11日 (火) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
日本の教育とは
日本の教育とは
猿の調教と大差ないのでは? 日光サル軍団の調教と大差ないのでは?
決められたこと、指示されたことしかできない猿真似日本人を大量生産しているから。
それは産業革命のある時点までは有効だった・・・ でも、日本人に求められているのは猿真似ではありません・・・ それは、産業革命に後れを取った国々が今、やっています・・・ 以前の日本人がやって来たことを・・・
だから、猿軍団の調教は止めにしないと・・・ 先はありませんが・・・
青柳洋介
2007年12月11日 (火) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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