5/29/2009

イデオロギー

スンニー派 - シーア派

イスラム以前は、アニミズムをベースにした多神教だった。メッカにあるカーバ神殿がアニミズムの象徴。預言者ムハンマドがアッラー崇拝の一神教に変えた。

アラビア語の「イスラーム」は「神への帰依」を意味し、「ムスリム」は「帰依する者」を意味する。

一般的な挨拶の言葉「サラーム」は「平和」を意味する。ユダヤ人の挨拶の「シャローム」も「平和」を意味する。

「コーラン」はアラビア語で「朗唱されるもの」という意味。仏教の「お経」と似ている?「コーラン」はムハンマドを通じて「アッラー」がムスリムの共同体(ウンマ)へ遣わした啓典である。ムハンマドの膨大な言行が「ハーディス(伝承)」として伝えられ、コーランに次ぐ指針としての役割を果たす。ムスリムの実生活上の宗教や日常に関する規定をコーランやハーディスを元に修正したものが「シャーリア(イスラム法)」である。

「コーラン」=お経

「ハーディス」=啓典

「シャリーア(イスラム法)」=実生活の手引き

ウマイア朝の第三代カリフとなった「ウスマーン」が自己の出身家系を偏重する政策を取った。ムハンマドの従兄弟のアリーが第四代カリフについた。このふたつの流れが「ウンマ」の分裂を招き現在も対立している。

スンニー派(欧米より、穏健、政教分離) ウマイア家の流れ

シーア派(イスラム原理主義、タリバン、アルカイダ、ハマスなど) アリーの流れ

日本と比べると面白い。「靖国参拝」を行なう政治家はようするに、タリバン、アルカイダ、ハマスなどと似ている。「神道原理主義」?

安倍首相は「スンニー派」と「シーア派」の中間点に位置するように見える!

青柳洋介

2007年6月26日 (火) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月25日 (月)

分かった - 王と鳥

スタジオジブリの原点の「王と鳥」の「ロボット」はパワーの象徴だと、今気づいた!

青柳洋介

2007年6月25日 (月) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)

市民ケーン

本日付け、東京新聞「筆洗」

米国映画協会が十年ぶりに改訂した「最も優れた米国映画ベスト100」。

一位の座を守ったのは「市民ケーン」。

映画評論家の佐藤忠雄さんの弁を借りれば、

「他人の幸せも不幸も屁でもない。金と地位と名誉と権力をとことん追求する生き方」が見えてくる。

「佐藤忠雄」さんと言えば、昔、NHKで「アジア映画劇場」の解説をしておられた方だと思う。この番組のファンでした。この番組で、「モンゴルの力士」を描いた作品を見ました。

その朝刊の一面を飾る写真は、「騎馬軍団時を駆ける モンゴル」。

十三世紀のチンビス・ハーン時代を再現した「チンギス・ハーン800年目の帰還」が二十四日、モンゴル・ウランバートル郊外で始まった。

「日本人」は「モンゴロイド」の一ではないの? 赤ん坊のときに青い「蒙古班」が現れることが「モンゴロイド」の証明なのでは? 今の赤ん坊にも「蒙古班」は出ているのだろうか? だから、「青二才」のことを、まだ「ケツが青い」と呼ぶのでは?

青柳洋介

2007年6月25日 (月) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)

日本人のリアリティ=金

馬鹿な日本人!!!

左翼思想=イデオロギー

右翼思想=イデオロギー

自由・平等・博愛=イデオロギー

ラブ・アンド・ピース=イデオロギー

こんなのはすべてイデオロギーなのです。

自由経済システム=イデオロギー

計画経済システム=イデオロギー

これもイデオロギーです!!!

儒教思想=イデオロギー

仏教思想=イデオロギー

キリスト教思想=イデオロギー

日本人の頭ではイデオロギーに関する議論ができない!!!

日本人は理解できないことをイデオロギーと呼んでいるだけに過ぎない。

日本人が理解できるイデオロギー=拝金思想=リアリティ

あとは

家=国家=族=家族=部族=村文化=嫉妬文化=リアリティ

としか思えない!!!

日本人=未開な部族

としか思えない!!!

日本人の言う伝統=未開な部族の伝承

としか思えない.

反論する人への質問。

人とは何ですか?

自由・平等と金

博愛と金

日本人は金を

付け加えるとリアリティに立ち返るようです!

日本人が何かしゃべって意味不明なときは

xxxと金

はどうなの? と質問すると

「ホンネ」が出てきます。

「馬脚を顕す」と言えば良いのでしょうか?

「意味不明な」ときは、「金」の話を出せば、日本人の「リアリティ」が現れると思います!

どういうことかと言えば、たちまち、「そろばん勘定」始めるということです!!!

日本人とは、「哲学」を持たない「金勘定」の好きな「民族」と言うのが、一番適切な表現なのかも(タテマエでなくホンネ)。

たぶん、

イデオロギー=たてまえ、ホンネ=金

日本人の表現として一番適切なのでは?

イデオロギーを語る日本人に対して、リアリティを求めるのは金をつけ加えれば十分!

「日本人」に対する「適切」な質問とは。

自由と金

平等と金

博愛と金

についてどう思いますか?、で十分。

「馬脚が顕れる」はずでず!!!

ようするに、「先立つものは金」ということだけ。すべてが説明できます。

「年金問題」についても、「自分」の金さえ「明確」であれば、文句ひとつ言わないでしょう!!!

やはり、福沢諭吉の「学問のすすめ」を必修科目にすべきなのかも?

1万円札の肖像に福沢諭吉を選んだ人はだれだろうか?

その先見の明には脱帽する! いままさに、21世紀への分かれ目。福沢諭吉は20世紀への分かれ目にいた人物。

1万円札を見るときに、「学問のすすめ」が日本人の頭に浮かぶようになれば、

イデオロギーに関する議論もできるようになるのでは?

「金」とは「福沢諭吉」である、は言い過ぎかもしれないが(笑い)

元来、「金」とは「物流」を効率化するための「手段」。

貨幣経済システムとは、物流を効率化するためのイデオロギーだと言えるのでは?

現代社会ではそこに、「情報」というのが大きく関わっている。だから、難しい。だから、「学問のすすめ」が必要なのでは?

青柳洋介

2007年6月25日 (月) アート & サイエンス, 経済・政治・国際 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

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