スンニー派 - シーア派
イスラム以前は、アニミズムをベースにした多神教だった。メッカにあるカーバ神殿がアニミズムの象徴。預言者ムハンマドがアッラー崇拝の一神教に変えた。
アラビア語の「イスラーム」は「神への帰依」を意味し、「ムスリム」は「帰依する者」を意味する。
一般的な挨拶の言葉「サラーム」は「平和」を意味する。ユダヤ人の挨拶の「シャローム」も「平和」を意味する。
「コーラン」はアラビア語で「朗唱されるもの」という意味。仏教の「お経」と似ている?「コーラン」はムハンマドを通じて「アッラー」がムスリムの共同体(ウンマ)へ遣わした啓典である。ムハンマドの膨大な言行が「ハーディス(伝承)」として伝えられ、コーランに次ぐ指針としての役割を果たす。ムスリムの実生活上の宗教や日常に関する規定をコーランやハーディスを元に修正したものが「シャーリア(イスラム法)」である。
「コーラン」=お経
「ハーディス」=啓典
「シャリーア(イスラム法)」=実生活の手引き
ウマイア朝の第三代カリフとなった「ウスマーン」が自己の出身家系を偏重する政策を取った。ムハンマドの従兄弟のアリーが第四代カリフについた。このふたつの流れが「ウンマ」の分裂を招き現在も対立している。
スンニー派(欧米より、穏健、政教分離) ウマイア家の流れ
シーア派(イスラム原理主義、タリバン、アルカイダ、ハマスなど) アリーの流れ
日本と比べると面白い。「靖国参拝」を行なう政治家はようするに、タリバン、アルカイダ、ハマスなどと似ている。「神道原理主義」?
安倍首相は「スンニー派」と「シーア派」の中間点に位置するように見える!
青柳洋介
2007年6月26日 (火) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年6月25日 (月)
分かった - 王と鳥
スタジオジブリの原点の「王と鳥」の「ロボット」はパワーの象徴だと、今気づいた!
青柳洋介
2007年6月25日 (月) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
市民ケーン
本日付け、東京新聞「筆洗」
米国映画協会が十年ぶりに改訂した「最も優れた米国映画ベスト100」。
一位の座を守ったのは「市民ケーン」。
映画評論家の佐藤忠雄さんの弁を借りれば、
「他人の幸せも不幸も屁でもない。金と地位と名誉と権力をとことん追求する生き方」が見えてくる。
「佐藤忠雄」さんと言えば、昔、NHKで「アジア映画劇場」の解説をしておられた方だと思う。この番組のファンでした。この番組で、「モンゴルの力士」を描いた作品を見ました。
その朝刊の一面を飾る写真は、「騎馬軍団時を駆ける モンゴル」。
十三世紀のチンビス・ハーン時代を再現した「チンギス・ハーン800年目の帰還」が二十四日、モンゴル・ウランバートル郊外で始まった。
「日本人」は「モンゴロイド」の一ではないの? 赤ん坊のときに青い「蒙古班」が現れることが「モンゴロイド」の証明なのでは? 今の赤ん坊にも「蒙古班」は出ているのだろうか? だから、「青二才」のことを、まだ「ケツが青い」と呼ぶのでは?
青柳洋介
2007年6月25日 (月) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
日本人のリアリティ=金
馬鹿な日本人!!!
左翼思想=イデオロギー
右翼思想=イデオロギー
自由・平等・博愛=イデオロギー
ラブ・アンド・ピース=イデオロギー
こんなのはすべてイデオロギーなのです。
自由経済システム=イデオロギー
計画経済システム=イデオロギー
これもイデオロギーです!!!
儒教思想=イデオロギー
仏教思想=イデオロギー
キリスト教思想=イデオロギー
日本人の頭ではイデオロギーに関する議論ができない!!!
日本人は理解できないことをイデオロギーと呼んでいるだけに過ぎない。
日本人が理解できるイデオロギー=拝金思想=リアリティ
あとは
家=国家=族=家族=部族=村文化=嫉妬文化=リアリティ
としか思えない!!!
日本人=未開な部族
としか思えない!!!
日本人の言う伝統=未開な部族の伝承
としか思えない.
反論する人への質問。
人とは何ですか?
自由・平等と金
博愛と金
日本人は金を
付け加えるとリアリティに立ち返るようです!
日本人が何かしゃべって意味不明なときは
xxxと金
はどうなの? と質問すると
「ホンネ」が出てきます。
「馬脚を顕す」と言えば良いのでしょうか?
「意味不明な」ときは、「金」の話を出せば、日本人の「リアリティ」が現れると思います!
どういうことかと言えば、たちまち、「そろばん勘定」始めるということです!!!
日本人とは、「哲学」を持たない「金勘定」の好きな「民族」と言うのが、一番適切な表現なのかも(タテマエでなくホンネ)。
たぶん、
イデオロギー=たてまえ、ホンネ=金
日本人の表現として一番適切なのでは?
イデオロギーを語る日本人に対して、リアリティを求めるのは金をつけ加えれば十分!
「日本人」に対する「適切」な質問とは。
自由と金
平等と金
博愛と金
についてどう思いますか?、で十分。
「馬脚が顕れる」はずでず!!!
ようするに、「先立つものは金」ということだけ。すべてが説明できます。
「年金問題」についても、「自分」の金さえ「明確」であれば、文句ひとつ言わないでしょう!!!
やはり、福沢諭吉の「学問のすすめ」を必修科目にすべきなのかも?
1万円札の肖像に福沢諭吉を選んだ人はだれだろうか?
その先見の明には脱帽する! いままさに、21世紀への分かれ目。福沢諭吉は20世紀への分かれ目にいた人物。
1万円札を見るときに、「学問のすすめ」が日本人の頭に浮かぶようになれば、
イデオロギーに関する議論もできるようになるのでは?
「金」とは「福沢諭吉」である、は言い過ぎかもしれないが(笑い)
元来、「金」とは「物流」を効率化するための「手段」。
貨幣経済システムとは、物流を効率化するためのイデオロギーだと言えるのでは?
現代社会ではそこに、「情報」というのが大きく関わっている。だから、難しい。だから、「学問のすすめ」が必要なのでは?
青柳洋介
2007年6月25日 (月) アート & サイエンス, 経済・政治・国際 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
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