5/29/2009

気候変動の事実

2006年11月12日 (日)

ガイアの反撃 気候大異変

地球温暖化によるガイアの反撃はすでに始まっている可能性が高い。NHKの番組、気候大異変 異常気象 地球シミュレータの警告より

地球シミュレータで予測している現象が世界各地で発生している。

地球シミュレータの前提となる二酸化炭素濃度の設定。

現在                     370ppm

現状のまま増加した場合の100年後 960ppm(現在の2.5倍)

京都議定書に従った場合の100年後 860ppm

京都議定書以上に削減した100年後 700ppm(地球シミュレータで採用)

2003年、パリを中心としたヨーロッパで熱波発生 3万人死亡

2004年、ブラジル温帯で初めて熱帯低気圧が発生 死傷者500人以上 4万棟が全半壊

2005年、アメリカでハリケーン・カトリーナ発生 被害総額15兆円

2006年、日本で梅雨が異常に長い、豪雨の発生

これらの現象を地球シミュレータは予測している。

ガイアの反撃の兆候であるとしか思えない。

経済成長を続けても、ガイアの反撃による災害でトータルはマイナスになる。つまり、現状の経済システムは、成長してもマイナスにしかならない「自業自得のシステム」としか言いようがない(カトリーナによる被害総額は15兆円)。

青柳洋介

2006年11月12日 (日) アート & サイエンス, 天の気解析, 経済・政治・国際 | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)

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