ボブ・マーリィ グラミー殿堂入り
このニュースが飛び込んできたまさにそのとき、本ブログを立ち上げたのだが・・・
ボブ・マーリィ、シナトラ、サッチモ、ビリー・ホリデイは同時だったんだ、知らなかった・・・
ということは、3年間、ほぼ毎日、何らかの記事を書いた、、、は~~~
【石の上にも三年】
(石の上でも3年続けてすわれば暖まるとの意から)
辛抱すれば必ず成功するという意。
どちらかというと、
「椅子の上にも三年」
なのだが・・・(笑い)
現時点で、記事数が4250件
1日平均、4件くらい書いていたことになる・・・
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米レコーディング・アカデミーが'05年グラミーの殿堂に輝く作品を発表した。選ばれた20作品の中にはボブ・マーリィの「NO WOMAN NO CRY」('74年)、レイ・チャールズの「AMERICA THE BEAUTIFUL」('72年)、フランク・シナトラの「ONE FOR MY BABY」('58年)、また、ローリング・ストーンズの『LET IT BLEED』('69年)といった名作が並ぶ。
殿堂に入るには時代を超えて文化に大きく貢献し、リリースから25年以上を経なければならない。アカデミーの代表は「今年の作品はポップ、ロック、レゲエ、ジャズといった多ジャンルから選出された」と述べた、とTop40Charts.comなどが伝えている。
また、ルイ・アームストロング、ビン・クロスビー、ボブ・ホープ、ビリー・ホリデイ他が栄誉に輝いた。
グラミーに関連した情報では、'05年グラミー賞授賞式が2月13日(日)にロサンゼルスのステープルズ・センターで行われる予定。
T.Kimura
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青柳洋介
2008年2月23日 (土) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
アメリカの文化賞
賞というのは、政治や金がかなり絡むので、何ともいえないが、ある種の指標とはなるのだろうが・・・
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表・話・編・歴
アメリカ合衆国の文化賞
著名な賞 映画 : アカデミー賞 | 音楽 : グラミー賞 | テレビ番組 : エミー賞 | 演劇 : トニー賞 | 報道 : ピューリッツァー賞
映画賞 ゴールデングローブ賞 - ニューヨーク映画批評家協会賞 - MTVムービー・アワード - インディペンデント・スピリット賞 - ナショナル・ボード・オブ・レビュー(アメリカ映画批評会議賞) - アニー賞 - AFI賞 - ゴールデンラズベリー賞
音楽賞 アメリカン・ミュージック・アワード - MTV ビデオ・ミュージック・アワード - ロックの殿堂入り授賞式 - ビルボード・ミュージック・アワード - BETアワード - ラジオ・ミュージック・アワード - ソウル・トレイン・ミュージック・アワード
文学賞 全米図書賞 - ペン/フォークナー賞 - ヒューゴー賞 - ネビュラ賞 - フィリップ・K・ディック記念賞 - MWA賞
その他の賞 演劇 : オビー賞 - ヘレン・ヘイズ賞 | TV/PCゲーム : ゲーム・オブ・ザ・イヤー - ゲーム批評家賞 | ファッション : コティ賞
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青柳洋介
2008年2月23日 (土) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
世界三大映画祭
セザール賞、アカデミー賞とは何?
要するに、基本的には、セザール賞はフランス映画が対象、アカデミー賞はアメリカ映画が対象ということみたいだ・・・
こうやって見ると、今まではフランス映画は日本ではあまり話題に登っていなかったのかな?
映画でなくても、ゲンスブールを知ったのもつい最近だし・・・
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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セザール賞 (César du cinéma français) はフランスにおける映画に対する賞。1975年にジョルジュ・クラヴァンヌによって設立され、毎年2月に、前年に公開された映画の中から選ばれる。2006年時点では19のカテゴリーがある。
Académie des Arts et Techniques du Cinemaの会員によって選出される。授賞式は毎年2月にパリのシャトレ座で行われ、テレビ放映される。
"セザール賞"という名前は、クラヴァンヌの友人であったフランスの彫刻家セザール・バルダッチーニにちなんでおり、与えられるトロフィーはセザールの作品である
最優秀作品賞
1976年(第1回):『追憶』
1977年(第2回):『パリの灯は遠く』
1978年(第3回):『プロビデンス』
1979年(第4回):『銀行』
1980年(第5回):『テス』
1981年(第6回):『終電車』
1982年(第7回):『人類創世』
1983年(第8回):『愛しきは、女/ラ・バランス』
1984年(第9回):『愛の記念に』
1985年(第10回):『フレンチ・コップス』
1986年(第11回):『赤ちゃんに乾杯!』
1987年(第12回):『テレーズ』
1988年(第13回):『さよなら子供たち』
1989年(第14回):『カミーユ・クローデル』
1990年(第15回):『美しすぎて』
1991年(第16回):『シラノ・ド・ベルジュラック』
1992年(第17回):『めぐり逢う朝』
1993年(第18回):『野性の夜に』
1994年(第19回):『スモーキング/ノースモーキング』
1995年(第20回):『野性の葦』
1996年(第21回):『憎しみ』
1997年(第22回):『リディキュール』
1998年(第23回):『恋するシャンソン』
1999年(第24回):『天使が見た夢』
2000年(第25回):『エステサロン/ヴィーナス・ビューティ』
2001年(第26回):『ムッシュ・カステラの恋』
2002年(第27回):『アメリ』
2003年(第28回):『戦場のピアニスト』
2004年(第29回):『みなさん、さようなら』
2005年(第30回):『L'Esquive』
2006年(第31回):『真夜中のピアニスト』
2007年(第32回):『レディ・チャタレー』
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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オスカー像
アカデミー賞(Academy Awards)は、アメリカ映画の健全な発展を目的に、監督、俳優、スタッフを表彰し、その労と成果を讃えるための映画賞。
アカデミー賞は授賞式前年の1年間にアメリカ国内の特定地域で公開された作品を対象に選考され、また映画産業全般に関連した業績に対して授与される。
ちなみに基本的に前年の作品が対象となるため、例えば2006年に開催されたアカデミー賞を2005年度などと表示することが慣例である。なお、テレビ中継はアメリカの放送局、ABCで放送され、日本ではWOWOWで放送される。
「アメリカ映画の祭典」という冠詞を付けられることが多い事からも分かるとおり、基本はアメリカ映画を対象とした映画祭であり、その抜群の国際的な知名度に反して国際映画祭ではなく、世界三大映画祭にも含まれない。
しかしその知名度は「世界三大映画祭」の各賞以上に大きく影響力は巨大で、受賞結果が各国の興行成績に多大な影響を与えることで有名。このため日本をはじめ各国では、『アメリカ映画の~』という表現を抑えて『映画界最高の栄誉』などと、あたかも世界一の映画賞のように報道されることも多い。
受賞すると、賞の名称を刻印したオスカー像と呼ばれる金メッキの人型の彫像が送られ、賞金の類は一切付録されない。
毎年11月に選考が行われ、翌年の1月にノミネートの投票が、その後ノミネート作品の中から受賞者の投票が行われ、2月もしくは3月に授賞式が行われる。
---Wikipedia
国際的には、映画祭の規模、マーケットとしての重要度から、国際映画製作者連盟(FIAPF)公認の国際映画祭で最も大規模な以下の3つを指すことが多い。
カンヌ国際映画祭
ベルリン国際映画祭
トロント国際映画祭
ただし、日本においては、FIAPF公認の長編映画祭のうち、歴史の長い以下の3つを指すことが多い。
カンヌ国際映画祭
ヴェネツィア国際映画祭
ベルリン国際映画祭
さらに、ロカルノ国際映画祭(ベルリン国際映画祭より長い歴史を持つ)を加えて「世界四大映画祭」と言うこともある。
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青柳洋介
2008年2月23日 (土) アート & サイエンス | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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