5/29/2009

花鳥風月

2007年3月17日 (土)

日本代表

国鳥 - キジ

国蝶 - オオムラサキ

国花 - サクラ

花鳥風月 - 日本文化の象徴?

そろそろ、花見かいな?

あほ~

青柳洋介

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雉 - キジ

雉が日本の国鳥であることを今知った。

鳥類の生物学上の分類は確定していないような気がする。

(広辞苑による)

キジ目

キジ科(ウズラ、シャコ、ヤマウズラ)

ライチョウ科

シチメンチョウ科

ホロホロチョウ科

ツカツクリ科

など。

キジ目には面白いのが多い? 雉、孔雀、雷鳥、七面鳥、金鶏

特に、こいつ。爪羽鶏は始祖鳥に似た変なやつ。南米にいるらしい。



こいつを調べていたら、鳳凰が出てきた。

鳳凰

古来中国で、麒麟・亀・竜と共に四瑞として尊ばれた想像上の瑞鳥。

形は前は麒麟、後は鹿、頸は蛇、尾は魚、背は亀、頷は燕、嘴は鶏に似、五色絢爛、声は五音にあたり、梧桐に宿り、竹実を食し、醴泉を飲むという。聖徳の天子の兆しとして現れると伝え、雄を鳳、雌を凰という。

何か、スゲーぇ、鳥?だな(笑い)。

八咫烏

①神武天皇東征のとき、熊野から大和に入る険路の先導となったという大烏。

②中国古代説話で太陽の中心にいるという3本足の赤色の烏の、日本での称。

鳥類?鳥族?はスゲーェのがいるよな。

ガルーダ(Garuda)

ヒンドゥー教の神の名。伝説上の巨鳥で、竜を常食とし、ヴィシュヌ神を乗せる。

進化論によれば、鳥は恐竜から連なる子孫。生きた恐竜らしい。

納得!!!

そういえば、小学校のときに田んぼのあぜ道を歩いていると、ありゃ、何だ、こんなところに鶏がいるじゃん、と思って近づくと、飛び去って行った。たぶん、雉の雌だったんだろう。捕まえて食えば、うまかったに違いない、残念。鳥逃がした(笑い)。

青柳洋介

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草食動物 - ベジタリアン

草食動物の体が何故大きいか? 昔から疑問だった。

ひとつの説。

「植物には繊維質が多く、消化するのが難しいため、大きな消化器官を必要とする。大きな消化器官を体に収めるためには大きな体が必要」

なんとなく、納得がいく。人間もベジタリアンになったら、巨人化する?

ベジタリアンか肉食か?

よくよく考えると誰がベジタリアンで誰が肉食か、の問題に過ぎない?

ベジタリアンが増えれば、植物が減るのではないの?

単純に肉食の良し悪しを議論しても、論点がずれるのではないの?

要は、ガイアにおけるトータル・バランスの問題だと思う。

青柳洋介

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2007年3月16日 (金)

マンガ・アニメ

30代半ばまでマンガをよく読んだ。最近は日本マンガの価値が上がって世界で通用しているみたいだが。

細かく上げたらキリがないが、特に印象深いのは、

手塚治虫 『火の鳥』『ブッダ』『どろろ』『ブラックジャック』 「どろろ」はテレビアニメのほうかも?

白土三平 『カムイ外伝』

梶原一騎・ちばてつや 『あしたのジョー』 テレビアニメも本も?

雁屋哲 『おいしんぼ』

荒木飛呂彦 『ジョジョの奇妙な冒険』 この中途でマンガを読まなくなった? 作者の名前も覚えていなかったが、奇妙な(笑い)ことに印象深い。

宮崎駿(スタジオジブリ) 『天空の城ラピュタ』『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』

ポール・グリモー 『王と鳥』 - 哲学?

ロッテ・ライニガー 『アクメッド王子の冒険』 - 世界初?のアニメという意味で。

こんなところかな?

青柳洋介

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2007年3月13日 (火)

マルチ言語

BBCのニュースより。イギリスで外国語教育の重要性を力説。クイーンズ・イングリッシュの威力低下。くわえて、サバイバルのカギにディバーシティ(多様性)があることも背景にあると思う。

以前から言っていたが、漢字・感じ・パワーが炸裂する可能性が高まっている。これは、中国が力をつけたことが大きい。欧米諸国で中国語を勉強するひとが増えているのは明らか。漢字は中国3000年?の歴史が生んだ人類の大きな遺産のひとつ。遺産であると共に活用もできる。漢字は表意文字でなおかつ合理的にできている。

韓国も漢字を復活させることは間違いない。漢字を排斥しハングル化を推進したのは大きな失策。偏狭なナショナリズムが損失を生んだ例である。

青柳洋介

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