6/24/2009

最高裁長官へ

訂正)衆議院を解散して、民意を問うまで、日々、掲載し続けます。配信し続けます。


最高裁長官へ

裁判員制度に対するコメントを聞きましたが、そもそも、裁判員制度を導入する意味や、理念が理解できません。

提言)

裁判員制度の前に、現状の司法システムの公開のほうが先決なのでは?

アメリカ連邦最高裁にヒスパニック系女性のソトマヨルさんを、オバマ大統領が推薦したとき、アメリカ国民の関心は高かったし、マスメディアも報道していた。

日本国民で、最高裁長官の氏名を知っている人がどれほどいるでしょうか? その割合は驚くほど低いのでは?

最高裁判事の全員の氏名を答えられる人など、皆無なのでは?

なおかつ、国民は現状の裁判制度の実態についても、ほとんど知らないのでは?


国民を裁判に巻き込む前に、自ら、情報公開(現状の実態の公開)しなければならないのでは?



以下は、制度運用上、必要だと思います。

最高裁長官へ

提言) 裁判員制度における責任の所在の明確化について


裁判官、検察、弁護士は、司法システムを維持させる職業に就いているので、「判決」に「責任」を持つことは「当然」である。

無作為抽出した裁判員も、裁判において、判決に責任を持つことは、当然である。


冤罪などが発生して、合法的殺人に加担する「判断」を行った場合、被告およびその関係者に対して、責任を負うことは当然である。

よって、下記の宣誓書に署名捺印してもらって、責任の所在を明らかにする。



宣誓書   日付

裁判員、XXX(氏名)は、日本国憲法に則って、当該裁判に参加して、責任を持って、判決を下すことを宣誓します。

なお、冤罪などが発生した場合には、被告およびその関係者に対して、私の判断に誤りがあったことを認めて、責任を取ります。


住所

氏名   XXX 捺印

生年月日


注記)

本宣誓書に署名捺印できない国民は、裁判員としての資格がないものとみなす。

最高裁長官 YYY 最高裁の印



なお、本提言は、国体を左右する重要な提言です。


衆議院を解散して、民意を問うまで、日々、掲載し続けます。配信し続けます。


一国民として、責任を持って、憲法に則って、権利と義務を行使します。

以上

0 件のコメント:

コメントを投稿