悪玉は、政治家と、マスメディアである。つまり、大ぼら吹き!!!
官僚は国家試験に受かっている。下手な政治家や、芸能人よりも、能力は高い。
何が問題か?
政治家が官僚を上手に使っていない。政治家の能力が低いということ。
だが、大リストラは必至。なおかつ、道州制や、地方分権を視野に入れた改革が必要である。
官僚の能力を最大限に引き出すように、組織の統廃合、組織の平坦化、単純化、人員の再配置などを行う。
それにともなって、人員の削減も発生するだろう。その対象者は民へ下野してもらう。
天下りじゃないよ、下野です! 適材適所、公正な仕事をすることは当然である。
黒い人脈の使用は厳禁!
官僚は元来優秀である。なぜなら、国家試験に受かっている。
政治家が官僚を使わずに、官僚を腐敗させているのである。
行政府の長は、内閣府である。つまり、政治家が行政の最終責任を持っている。
このような構造で、官僚機構を適切・公正に使わなければならない。
事務次官(官僚のトップ) <-> 各大臣
ここは対等で、議論が衝突する場である。
官僚のトップも政治家と対等に戦うためには、自身の組織が適切に機能して、仕事の成果を見せなければならない。
仕事の成果とは?
ROI Return Of Investment
投資に対して、実利がどれだけでたか?
仕事には、大きく言って
計画、実施、評価、後処理・再計画
PDCAサイクルを回すことである。
Plan, Do, Check, Action
事務次官は、行政におけるPDCAサイクルの最高実務責任者、最高実務執行者である。
内閣府の大臣は、立法府と、行政府の橋渡しをする、最高責任者である。
Aoyagi YoSuKe
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