航空業界のリストラについて
これは、会社と労働者の権利についての争いというよりも、経済モデルがチェンジした。
よって、リストラは必要である、という認識を経営サイド、労働者サイドの両方が共有すべきではないの?
「継続的成長」から、「サステナビリティ」、経済の安定・維持へ・・・
つまり、天気が変になった。
資源は有限である。環境負荷も有限である。
よって、経済的な環境の変化に基づいて、ポジティブ・リストラが必要である。
注)
リストラとは、ネガティブではありません。ご勘違いなきように・・・ 構造、制度改革のことです。
つまり、生活者ベースのリストラを行うという意味だと思います。
ポジティブ・リストラ
会社や社会などの構造や制度を効率化するために行なう。
将来へ向けてのビジョンもある。
単なる人員削減ではなくて、会社などを超えた、人の適材適所を目指す。
ネガティブ・リストラ
目先の利益のために、人員削減などを行なう。
尻すぼみのリストラ。このような会社などには、未来がない。明日のメシのタネがない。
会社などのライフタイムが終わる(寿命が尽きる、最後は倒産)
Aoyagi YoSuKe
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