フランスでは?
公立学校に3歳児から入学できるなど出産を支援する公共政策や、乳幼児を親族に預けやすい環境などが出生率上昇に寄与しているとみられる。
経験では?
おばさんがNTTの電話交換手だった。夫婦共稼ぎ一家・・・
従妹を預かった。
その一家は、息子一人、娘一人の4人家族。
息子も、娘も、立派に家庭を築き、子育てもしている。もちろん、共稼ぎをやっているはず・・・
母親が仕事をしたら、子供が育たないという論はウソである・・・
アメリカでは、小学生をカギっ子状態にすると、厳しく罰せられるのでは?
よって、ベイビーシッターを使っているのでは?
Aoyagi YoSuKe
nandemoYA?
フランスでは?
結婚するか否かは、個人の自由、個人の裁量、個人の選択、個人の考え方次第らしいです。
結婚と、事実婚を社会制度的に区別しないようです。
つまり、公共のサービスに関しても、結婚の有無にかかわらず、同等らしいですよ・・・
西洋では?
結婚は契約である。
日本では?
結婚はお家制度である。
フランス人は市民である。
結婚という契約をせずとも、ふたりの愛の誓いで十分である。
よって、
事実婚では、
子供は愛の力で生まれた。
結婚すれば、
子供は契約の力で生まれた。
日本では、
事実婚は、ふたりの愛の力で、子供を産み、愛の力で育てる。
結婚は、お家ぐるみの力で、子供を産み、お家ぐるみの力で育てる。
そのため、お家への依存心が強い人ばかりが育って、自主独立精神が失われた。
これが、お家制度の弊害である。
ミッテラン大統領夫人などは、夫を亡くしても(ですよね? 間違って殺したら、怒られる、笑い)、
精力的に社会奉仕活動などをやっている。
なぜならば、フランスが市民の国だからである。
ミッテラン大統領は、色男だったらしく、愛人などもいたようだ。
自由の国、フランスでは、制度や形よりも、各人が納得していれば、問題ないようです・・・
アメリカの自由の女神は、フランスがアメリカへ贈呈したものである・・・
鴻池さんの場合は?
浮気であった。愛人ではない。だから、隠していた。
しかも、公費まで使って、浮気をしていた。
ジョーシキ人なら、浮気が発覚した時点で、国会議員を辞職すべき。
公然の愛人であり、私費で交際するのであれば、何ら問題ない。
ただし、私的な関係者が納得していなければ、日本では、混乱を招くようだ。
成人すれば、恋愛の自由は保障されているはずである。
金力や、権力などによる交際は、セクハラ、パワハラ行為にあたり、犯罪である。
僕は若い女友達と飲むときなども、原則、割り勘である。
場合によっては、僕が多めに支払うこともある。
だが、めったなことでは、全部をおごることはない。
セクハラ、パワハラしたくないから・・・
若い子の方が金持ちだったりして、笑い
その場合でも、おじさんの権威を保つために、割り勘で、勘弁丸にしてもらう、笑い
成人したら、
子供は親の所有物ではない。
もちろん、恋人も所有物ではない。
結婚しても、配偶者は所有物ではない。
人権尊重
人である、個人である、くわえて、家族の一員にすぎない・・・
家族の個人個人が自主独立していて、ゆるい繋がりの方が、積み木崩しにはならないのでは?
互いに依存心が強いので、反発も強いのである - 作用反作用の法則
ニュートン卿は偉大な物理学者である。
三つの方程式で、宇宙のフレームワークを記述した。
万有引力を考えれば分かる。
万有引力は質量に比例する。
質量が大きい物体が宇宙空間で運動している際に衝突すると、大爆発に至る・・・
絆は赤い糸で、繋がりはゆるく、原則として、各自が自主独立する。
これが、フランス的な家族の在り方だと思う。
赤い糸こそ、愛の証、誓いです。結婚証明書は不要です。ただの紙切れです - ジゴロ
0 件のコメント:
コメントを投稿