朝日へ、
責任はとれるの? デーブさんのコメントに対して・・・
とにかく、個人的に、朝日は信用できないと思った・・・
一度失った信用の回復は難しい・・・
青柳洋介
なぜなら、一国の首相が世界へ向けて、発信した意思表明です。
お笑い番組と同列に扱うのは、けしからん!
鳩山首相の五箇条の誓文
1.第一は、世界的な経済危機への対処です。
2.次に、新しい日本はグローバリゼーションに適切に対処する必要があります。
3.第三は、核軍縮・不拡散にむけた挑戦です。
4.第四の挑戦は、平和構築・開発・貧困の問題です。
5.第五は、東アジア共同体の構築という挑戦です。
僕が最高級品だと評価した所以です。
だから、竜頭蛇尾を恐れた・・・
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人権の尊重と、人格の尊厳の尊重の違いはあるが、重要な点は、individualです。自分の・・・ です。みんなの・・・ ではありません。
個々人を区別するということです。
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友愛とは、自分の自由と自分の人格の尊厳を尊重すると同時に、他人の自由と他人の人格の尊厳をも尊重する考え方です。
首相官邸ホームページより、抜粋
議長、
日本が国際連合への加盟を承認されたのは、1956年12月18日です。その時の首相が、我が祖父、鳩山一郎でした。
日本の国連デビューとなった第11回総会で、当時の重光葵外相は次のように述べています。
「日本の今日の政治、経済、文化の実質は、過去一世紀の欧米及びアジア両文明の融合の産物であって、日本はある意味において東西の架け橋となりうるのであります。このような地位にある日本は、その大きな責任を十分自覚しておるのであります」と。
当時の首相である祖父・一郎は「友愛」思想の唱導者でした。友愛とは、自分の自由と自分の人格の尊厳を尊重すると同時に、他人の自由と他人の人格の尊厳をも尊重する考え方です。
重光葵の演説にある「架け橋」という考え方が、一郎の友愛思想と共鳴していることは実に興味深いことです。
それから53年後の今日、同じ国連総会の場で、私は日本が再び「架け橋」としての役割を果たさんことを、高らかに宣言したいと思います。
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Aoyagi YoSuKe Book Creator
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