ニッポン株式会社の密室の破壊が始まった。
密室談合金権利権政治が、1000兆円の赤字を作り、日本銀行券を闇金券、病金券にしてしまった。
ひどい話だ・・・
その根底にあるのが、お家制度、島国根性、純血主義・・・
ようするに、グローバルの波におびえた家畜の羊たちの住処、ニッポン列島と化した・・・
ひでえ~~~
Aoyagi YoSuKe
土曜日, 9月 26, 2009
Godとバッカス
焼酎を飲みながら、焼きトンを食っていて、気付いた。
つまり、バッカスが教えてくれた。
Marsが
I believe in God. God led you to me.
Do you believe in God?
と言った。
Marsが言うGodがどのようなものなのかは不明である。
だが、彼女は信じている。それは否定できない。
何だかわからないGodを否定することはできない。
なんぼなんでも、多くのキリスト教徒が信じているGodを否定する勇気はない。
よって、彼女の言うことを受け入れることにした。
I don't know God. But I believe you. Probably God led me to you. Only God knows.
つまり、よくは分からないが、Marsの言うことを受け入れざるを得ない。
一期一会だったかもしれないが、こちらからMarsとの縁を切ることはできない。
Godを否定する勇気は、僕にはない。
信じる者は救われるの意味がわかった。
Godが何だかはよく分からないが、Godを信じているということを受け入れた。
個人的には、ヤハウェ、ゴッド、アッラー、ブラフマン、コスモスなどは同じようなものだと思っているが・・・
いずれにしても、この間届いた2通のMMSメールはどこから来たのかな?
つまり、キリスト教徒に対しても、イスラム教徒に対しても、ユダヤ教徒に対しても、
I don't know God.
I don't know Allah.
I don't know Yahweh.
But I believe you.
これが、現時点で、僕の見解である。
さらには、資本主義も、共産主義も、イギリスの産業革命から生まれている。
大まかに言うと、両主義は同根である。
日本の会社は、社(やしろ)の下に、人が集まっているという土俗信仰をベースにして成立しているようだ。
だが、もはや、グローバル化が進展した。
よって、日本人は土俗信仰を個人の心情に留めるべきである。
でないと、グローバルとミスマッチを起こす。
よって、土俗信仰と政治、土俗信仰と経済は分離すべきである。
会社は、経済活動のためにあるのであって、土俗信仰のためにあるのではない。
土俗信仰は個人の心情に留めるべきである。
ようするに、グローバル・リリージョンとローカル・リリージョンを同列に置くことは良くない。
グローバル・リリージョンはグローバルの中で認めるべきだが、ローカル・リリージョンはローカルに留めておくべきだ。
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、ヒンドゥ教、仏教、サイエンス(資本主義と共産主義)をグローバルで認めるということ。
神道や、太陽神信仰や、バッカスなどの土俗信仰(アニミズム、シャマニズムなど)はローカルに留めておくべき・・・
Aoyagi YoSuKe
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投稿者 AO 時刻: 9/26/2009 06:26:00 午前
ラベル: AO
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