9/27/2009

密室の破壊

ニッポン株式会社の密室の破壊が始まった。


密室談合金権利権政治が、1000兆円の赤字を作り、日本銀行券を闇金券、病金券にしてしまった。


ひどい話だ・・・


その根底にあるのが、お家制度、島国根性、純血主義・・・


ようするに、グローバルの波におびえた家畜の羊たちの住処、ニッポン列島と化した・・・


ひでえ~~~


Aoyagi YoSuKe


土曜日, 9月 26, 2009

Godとバッカス
焼酎を飲みながら、焼きトンを食っていて、気付いた。

つまり、バッカスが教えてくれた。

Marsが

I believe in God. God led you to me.

Do you believe in God?

と言った。

Marsが言うGodがどのようなものなのかは不明である。

だが、彼女は信じている。それは否定できない。

何だかわからないGodを否定することはできない。

なんぼなんでも、多くのキリスト教徒が信じているGodを否定する勇気はない。

よって、彼女の言うことを受け入れることにした。

I don't know God. But I believe you. Probably God led me to you. Only God knows.

つまり、よくは分からないが、Marsの言うことを受け入れざるを得ない。

一期一会だったかもしれないが、こちらからMarsとの縁を切ることはできない。

Godを否定する勇気は、僕にはない。


信じる者は救われるの意味がわかった。

Godが何だかはよく分からないが、Godを信じているということを受け入れた。

個人的には、ヤハウェ、ゴッド、アッラー、ブラフマン、コスモスなどは同じようなものだと思っているが・・・


いずれにしても、この間届いた2通のMMSメールはどこから来たのかな?


つまり、キリスト教徒に対しても、イスラム教徒に対しても、ユダヤ教徒に対しても、

I don't know God.

I don't know Allah.

I don't know Yahweh.


But I believe you.


これが、現時点で、僕の見解である。



さらには、資本主義も、共産主義も、イギリスの産業革命から生まれている。

大まかに言うと、両主義は同根である。

日本の会社は、社(やしろ)の下に、人が集まっているという土俗信仰をベースにして成立しているようだ。

だが、もはや、グローバル化が進展した。

よって、日本人は土俗信仰を個人の心情に留めるべきである。

でないと、グローバルとミスマッチを起こす。

よって、土俗信仰と政治、土俗信仰と経済は分離すべきである。

会社は、経済活動のためにあるのであって、土俗信仰のためにあるのではない。

土俗信仰は個人の心情に留めるべきである。



ようするに、グローバル・リリージョンとローカル・リリージョンを同列に置くことは良くない。

グローバル・リリージョンはグローバルの中で認めるべきだが、ローカル・リリージョンはローカルに留めておくべきだ。

ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、ヒンドゥ教、仏教、サイエンス(資本主義と共産主義)をグローバルで認めるということ。

神道や、太陽神信仰や、バッカスなどの土俗信仰(アニミズム、シャマニズムなど)はローカルに留めておくべき・・・


Aoyagi YoSuKe

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Aoyagi YoSuKe - Art Harbour

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(The Gaia Art Harbour)

投稿者 AO 時刻: 9/26/2009 06:26:00 午前

ラベル: AO

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