おそらく、こういうのもあるはず・・・ まいこ
この世は、夢か、現か、幻か、胡蝶の夢か? - 眠り姫
ビヨンセが歌っている・・・
陰陽大極連星、サテライト、まるで、地球と月の関係である・・・
だから、眠り姫こそ、かぐや姫なのである・・・
つまり、眠り姫はかぐや姫である・・・
2008年12月12日金曜日
Satellite
2008/12/13
サテライト
詩 アマンダ・ゴースト
訳 青柳洋介
サテライト
きらめいている
私たちはビューティフルなのよ
でも、孤立して愛し合うことなどできないわ
愛し合いさえすれば、ハッピーになれるのよ
見栄えではないわ
魅力的な言葉などは使わないわ
私がどんなに心を痛めるかを、あなたは知らない
私があなたのそばを離れるとき
あなたの瞳の中には
愛はまだ生きているわ
私たちは解き放たれているの
私たちはきらめいているだけだから
サテライトのように
サテライト、、、
すべての規則を捨ててよ
変らなければ、生きてはいけないわ
いつも、並んで、かくれんぼしましょうよ
私たちの瞳の中には
愛はまだ生きているわ
私たちは解き放たれているの
きらめいているだけだから
サテライトのように
サテライト、、、
互いに交感しないなら
それぞれ、自分の空間にいるのよ
必要な愛はすべてあるわ
あなたから離れると、私は息もできない
サテライトは、きらめいている
サテライト、、、
2.陰陽大極連星
エチオピア暦に基づいて、2001年宇宙の旅を行なう、4次元時空を漂う謎の連星、
そのイメージは、アインシュタインの相対論に基づく。
その中には、相対論的愛の交感方程式も含まれる・・・
参考) 相対論的愛の交感方程式
---式の解説
E = mc2 (アインシュタインの相対性原理)
☆ = ∫♂♀ × C2 (相対論的愛の交感方程式)
cとCは、ともに光速を表わしています。後者を大文字にしたのは、生命が感じる、または、発する光という意味を込めました。
アインシュタインの式は、物質の原子核合反応からエネルギーが発生する、もしくは、エネルギーから物質化することを表わしていると思います。完全に物理の世界です。人間が応用したものは、バクダンと原発です。どちらも危険です。
相対論的愛の交感方程式は、アインシュタインの式に生命を組み込みました。応用はいろいろできます。物質からなる宇宙のなかで、生命が愛を交感することを表現しています。星からエネルギーをもらって、愛を交感する、もしくは愛を交感して、星を生む、です。
応用方法はシークレットです。互いに可視の場合(近距離)、不可視の場合(遠距離)の両方で応用できます。オス、メスのマークは、そういう傾向を持ったもの、として捉えてください。
よ~~く考えて、応用してみてください。頭の固い大人よりも、小学生くらいのほうが直感的に把握するようです。
P.S. 式の解説を修正した - 特殊相対性原理 -> 相対性原理
応用方法のヒントです。相対論的愛の交感方程式
ヒヨドリ~~~、(^_-)-☆
です・・・
陰陽大極連星
陰陽大極図に相対論的イメージを融合して、三次元、さらに、四次元世界で捉えたものが、陰陽大極連星。
つまり、陰の星も、陽の星も、それぞれが自転をし、それぞれが互いに互いの周りを同時に公転している。そして、究極のバランスを取っている。陰陽大極図中の小さな白丸が陽の星、黒丸が陰の星である。そして、勾玉のようなものが、互いに及ぼしあっているエネルギーの姿である。陽の星には陰のエネルギーが影響を及ぼし、陰の星には陽のエネルギーが影響を及ぼす。
そして、陰陽の連星の究極のバランスを二次元的に示したのが陰陽大極図である。これを三次元、四次元に拡大してイメージすると、陰陽大極連星がどのようなものであるか想像できる。
そして、陰陽大極連星は互いにバランスを取りながら、宇宙を漂う・・・ キューブリックの2001年宇宙の旅で、宇宙空間を漂っていたのは単独のモノリスだった・・・ それに比べて、今、発見した陰陽大極連星は、エチオピア暦2001年宇宙の旅で、宇宙空間をバランスを取りながら漂っている・・・つまり、四次元時空を漂っているのである。
参考)
三極のバランスの例は?
月光菩薩・薬師如来・日光菩薩
実例)ヒヨドリが鳴いているので、ベランダの戸を開けると、二羽が左右に飛んでいき、三角の位置に留まった・・・
六極のバランスの例は?
亀甲? 六芒星? ダビデの星?
つまり、三極と三極の陰陽大極連星である・・・
あるいは、二極の陰陽大極連星の三連星である・・・
つまり、花と蝶なんだな・・・
GaGaのピンクのピアノで舞っていたブルーの蝶も似ている・・・
2008年8月12日火曜日
陽と月と花と蝶 No.5
陽と月と花と蝶
月と陽が出会うとき、不思議なことが起こる
陽の光を受けて、月は輝き
月の雫が舞降りて、花の雫となり
蝶と花が出会うとき、不思議なことが起こる
花の雫を受けて、蝶は舞う
詩: 青柳洋介
Sun and Moon, Flowers and Butterfly
When Moon meets Sun, something Strange happens.
The Moon accepts his Ray and Brightens Herself.
Then her Dew falls down to Flowers.
When a Butterfly meets the Flowers, somethig Strange happens.
The Butterfly accepts the Dew and Dances Together.
Poet: Aoyagi YoSuKe
蝶と花
絵: アキノ イサム AKINO Isamu
Isamu's Virtual Gallery is very wonderful!
イサムさんのバーチャル・ギャラリーは素敵ですよ!
AKINO Isamu Official Site アキノイサム オフィシャル・サイト
---Wiki
成立 [編集]
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
※上記の通り最古の写本が天正年間の物しかない。よってここでは、原本より改変されたもの(現在、一般的に広まっている解釈・話)を記載する。
あらすじ [編集]
今は昔、竹を取り様々な用途に使い暮らしていた竹取の翁(おきな)とその妻の嫗(おうな)がいた。翁の名は讃岐造といった。ある日、翁が竹林に出掛けていくと、光り輝いている竹があった。不思議に思って近寄ってみると、中から三寸ほどの可愛らしい女の子が出て来たので、自分たちの子供として育てる事にした。その後、竹の中に金を見付ける日が続き、翁の夫婦は豊かになっていった。翁が見つけた子供はどんどん大きくなり、三ヶ月ほどで年頃の娘になった。この世のものとは思えない程美しくなった娘に、人を呼んで名前を付ける事になった。呼ばれてきた人は「なよ竹のかぐや姫」と名付けた。この時、男女を問わず人を集めて、三日に渡り祝宴をした。
彼らが諦めそうにないのを見て、翁がかぐや姫に「翁も七十となり今日とも明日とも知れない。この世の男女は結婚するもので、お前も彼らの中から選ばないか」というと、かぐや姫は「なぜ結婚などしなければならないの」と嫌がるが、「『私の言う物を持って来る事が出来た人と結婚したいと思います』と彼らに伝えてください」と言った。夜になると例の五人が集まって、或る者は笛を吹き、或る者は和歌を詠い、或る者は唱歌し、或る者は口笛を吹き、扇を鳴らすなど行っていた。翁は公達を集めてかぐや姫の意思を伝えた。
帝と和歌を遣り取りするようになって三年の月日が経った頃、かぐや姫は月を見て物思いに耽るようになった。八月の満月が近付くにつれ、かぐや姫は激しく泣くようになり、翁が問うと「自分はこの国の人ではなく月の都の人であり、十五日に帰らねばならぬ」という。それを帝が知り、翁の意を受けて、勇ましい軍勢を送る事となった。
物語としての性格 [編集]
この作品には、かぐや姫が竹の中から生まれたという竹中生誕説話(異常出生説話)、かぐやが3ヶ月で大きくなったという急成長説話、かぐや姫の神異によって竹取の翁が富み栄えたという致富長者説話、複数の求婚者へ難題を課していずれも失敗する求婚難題説話、帝の求婚を拒否する帝求婚説話、かぐや姫が月へ戻るという昇天説話(羽衣説話)、最後に富士山の地名由来を説き明かす地名起源説話など、非常に多様な要素が含まれているにも関わらず、高い完成度を有していることから物語、または古代小説の最初期作品として評価されている。
竹中生誕説話において、竹は茎が空洞であることや成長の急激さにより神聖視され、説話の重要な構成要素の一つになっている。その特徴を顕著に示す話の一つが『竹取物語』であり同系列の昔話に『竹姫』、『竹の子童子』がある。竹中誕生譚は他の異常誕生譚に比べると事例が稀であり、日本国内よりはむしろ中国や東南アジアに多い。『継子と笛』も継子の霊が竹になり、それで作った笛を父親が吹くと霊が自分の消息を伝える。日本の昔話では竹中の精霊は人間界に留まれないものが多い。竹は神の依代であると同時に呪力を持つとされていた。七夕の竹を畑に立てての虫除け、耳病に火吹竹をあてる等の風習が地方にはあり、また聖人の杖が根付いたり、呪言とともに逆さにした竹が成長したという神聖視する心意の伝説も多い。竹は普段の生活に密着しており、その点でも説話の生成伝播を促した。『山姥と桶屋』では竹が妖怪・山父を追い払うが、『竹取物語』同様、竹説話は竹細工を行う人々がその伝播に関与していたと考えられる。
平安時代後期の『今昔物語集』にも竹取物語と同様の説話(巻31「竹取の翁、女児を見つけて養う語」)が採集されているが、求婚者への難題は3題のみであり、月へ帰る夜も十五夜でなく、富士山の地名由来譚も登場しない、『竹取物語』より簡略された内容である。漢籍などを参照したと考えられ、完成した内容を持つ『竹取物語』とは異なり、今昔所収の説話は口頭伝承されてきた「竹取の翁の物語」の古態を伝えているのではないかと想定されている。
海外の類話とそれに関する諸説について [編集]
竹取物語に似た日本国外の民間伝承としては、例えば中華人民共和国四川省のアバ・チベット族に伝わる「斑竹姑娘」という物語[1]があり、その内容は、竹の中から生まれた少女が、領主の息子たちから求婚を受けたが難題をつけて退け、かねてより想いを寄せていた男性と結ばれるという話だが、中でも求婚の部分は宝物の数、内容、男性側のやりとりや結末などが非常に酷似しているため、伊藤清司は『かぐや姫の誕生―古代説話の起源』(講談社、1973年)で、原説話が日本とアバ・チベット族に別個に伝播翻案され「竹取物語」と「斑竹姑娘」になったと推測した。益田勝実は論文「「斑竹姑娘」の性格−『竹取物語』とのかかわりで」(『法政大学文学部紀要』33、1987年)で『金玉鳳凰』収載の「斑竹姑娘」の改訂過程への疑問と翻案説に賛成しない旨を記述した。奥津春雄は『竹取物語の研究-達成と変容』(翰林書房、2000年 ISBN 9784877370978)の第六章「斑竹姑娘と竹取物語」で論争収録と斑竹姑娘の成立経緯の推定(「斑竹姑娘」の方が「竹取物語」の翻案)を行なっている。
登場人物と時代 [編集]
また、この時期に富士山が噴気活動中の火山として描かれていることから、科学論文に成立などが引用されることがある古典のひとつである。
時代背景と謎解き [編集]
歴史によれば藤原氏は8世紀、権力の掌握を目的に多くの政敵に血の粛清を加えて「藤原氏だけが栄える世」を構築し、藤原氏批判の書を焼き捨てる等の政策を繰り返したが、その中で表立っての藤原氏批判などが出来ようはずもなく、同時代に成立したと思われる『竹取物語』と言う物語の中に様々な工夫を凝らして藤原氏に対する批判が込められていたとしても不思議なことではない。
作中にかぐや姫からもたらされた不老不死の薬のくだりがあるが、帝が「かぐや姫がいないこの世で永遠の命が必要であるか」と薬を富士山の火口で焼く一幕について、天皇家も藤原氏に利用される存在でしかないという帝の嘆きとは取らず、天人がかぐや姫を迎えに来る際、「穢き(きたなき)所」と地上を評する一文があることから、藤原氏により支配されてしまった世を嘆いている紀貫之の言葉と見る向きもある。
由来の地 [編集]
日本各地に竹取物語由来の地と名乗る地域があり、竹取物語(かぐや姫)をテーマにしたまちづくりを行っている。また以下の7市町(市町村コード順)では「かぐや姫サミット」という地域間交流が定期的に開催されていた。
- 静岡県富士市
- 物語の結末で、富士山(不死山)が登場することと、かぐや姫が月ではなく富士山に帰ったという説から麓の富士市にある竹林を由来としている。
- 京都府向日市
- 奈良県広陵町
- 竹取の翁は「讃岐の造(さぬきのみやつこ)」と呼ばれており、竹取物語の舞台は大和国広瀬郡散吉(さぬき)郷(現奈良県北葛城郡広陵町三吉)と考えられている。また、かぐや姫に求婚をした5人の貴族が住んでいたと思われる藤原京から十分通える距離であり、「竹取物語ゆかりの神社」と称する讃岐神社も鎮座している。
- 岡山県真備町(現倉敷市)
- 広島県竹原市
- 香川県長尾町(現さぬき市)
- 鹿児島県宮之城町(現さつま町)
脚注 [編集]
竹取物語をモチーフとした作品 [編集]
映画 [編集]
テレビドラマ [編集]
- ウルトラマンレオ(第32話『さようならかぐや姫』)
- 轟轟戦隊ボウケンジャー(第13話『かぐや姫の宝』)
漫画 [編集]
- 新竹取物語 1000年女王(テレビアニメ化、アニメ映画化もされた)
- 輝夜姫
- すうぱあかぐや姫
- 風が如く(米原秀幸の漫画作品で2008年10月より『週刊少年チャンピオン』にて連載中)
- 桜姫華伝(かぐや姫の孫娘が主人公)
ゲーム [編集]
遊戯機器 [編集]
小説 [編集]
関連項目 [編集]
本文 [編集]
- タイトル=“竹取物語”で検索(近代デジタルライブラリー)
- 田中大秀著『竹取翁物語解』、松屋書店、1895年(『竹取翁物語解』、近代デジタルライブラリー)
- 『日本古典文学大系 9 竹取物語 伊勢物語 大和物語』岩波書店 1957年10月
- 阪倉篤義校訂『竹取物語』、岩波文庫、1970年、ISBN 4003000714
- 『日本古典文学全集 8 竹取物語、伊勢物語、大和物語、平中物語』小学館 1972年12月
- 野口元大校注『新潮日本古典集成 竹取物語』新潮社 1979年5月 ISBN 978-4-10-620326-8
- 『完訳日本の古典 第10巻 竹取物語、伊勢物語、土佐日記』小学館 1983年
- 星新一訳『竹取物語』、角川文庫、1987年、ISBN 404130315X
- 『新編日本古典文学全集 12 竹取物語、伊勢物語、大和物語、平中物語』小学館 1994年12月
- 『新日本古典文学大系 17 竹取物語 伊勢物語』岩波書店 1997年1月発行 ISBN 4-00-240017-4
関連文献 [編集]
- 野村純一他編著『昔話・伝説小事典』、みずうみ書房刊、ISBN 4838031084
- 関裕二著『古代史謎解き紀行 I ヤマト編』、ポプラ社、2006年、ISBN 978-4591091920
- 原田実著『トンデモ日本史の真相 と学会的偽史学講義』、文芸社、2007年、ISBN 978-4-286-02751-7、109-112頁
外部リンク [編集]
テキスト・解説 [編集]
- 竹取物語(國民文庫)、日本古典文学テキスト
- バージニア大学図書館(日本語テキスト・イニシアティヴ)
- 『竹取物語』への招待、物語学の森
- 『竹取物語』を読む
- かぐや姫考-原田実の幻想研究室より
絵巻・奈良絵本 [編集]
- 『竹取物語』の絵巻や奈良絵本について
- 龍谷大学電子図書館貴重書画像データベース
- 竹取物語(奈良絵本)
- 竹取物語(奈良絵本)中川文庫本
- 竹取物語[奈良絵本]、「歌書と奈良絵本」展
- 竹取物語、国立国会図書館貴重書画像データベース
- 竹とり物語、九州大学附属図書館所蔵貴重資料画像データベース
- 竹取物語絵巻 第一巻、國學院大學図書館デジタルライブラリー
- 竹取物語絵巻、諏訪市博物館



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