そして、5W1Hを明らかにして、
基礎研究(長期)のROIは?
その技術アイテムが、将来、どの産業のどの部分に応用できる可能性があるか?
応用研究(短・中期)のROIは?
産学協力、パートナーシップで・・・
具体的な製品開発目標を立てて、将来、商品化可能か? その商品は売れそうか?
このようなコスト意識が必要なのでは?
とくに、情報産業のうちのコンテンツビジネスが弱い、アニメくらい?
とくに、情報産業のシステム化が弱い、乱開発になっているのでは?
とくに、モノ産業の食料生産力が弱い、自給率は40%。ここは、急務じゃないの?
とくに、モノ産業の箱モノが乱開発じゃないの?
とくに、インフラ産業の医療ビジネスにムダが多いのでは?
とくに、インフラ産業の金融商品開発力が弱い。不公正な信用保証、クレジットシステム化は大きく後れを取っている。
とくに、インフラ産業の資源輸入交渉、法務ビジネス力が弱い。これは、技術を売る上で、大問題である・・・
とくに、インフラ産業の教育ビジネスが硬直的で、クリエイティブでない。閉鎖的でグローバル対応できない。大問題である。
情報産業がリードする・・・ モノ産業、インフラを・・・
やはり、提携か?
まずは、提携・・・ 時期が来たら、合併?
マイクロソフト - ビジネス指向
ヤフー - 娯楽志向
マイクロソフト => ビジネス系
マイクロソフト+ヤフー => ショウビズ部門
Google => インディーズ系/自立系?
Apple => アート系?
今や、産業は、
情報産業、モノ産業、インフラの三層構造になった・・・
情報貿易の輸出と輸入の自由化は公正である - 死神女神&Dr.パルナサス
モノ産業の輸出と輸入の自由化は公正である
そして、日本は大きな財政赤字を抱えている
それぞれの産業の目標は貿易黒字化である
日本は先進国なので、情報産業が果たすべきミッションは大きい
情報産業がモノ産業をリードして、 コントロールすることをお忘れなく
情報産業の黒字化の壁は高いが、その壁を超えることなくして、 日本の再生はあり得ない・・・
・・・
・・・
おおまかな産業の構造は?
○情報産業(システム、サービス、デザイン、人創り)
1.コンテンツ系
放送、通信、新聞、出版、デザインなど
2.ツール系
電機メーカー、ソフトウェアメーカー、製紙、製本、印刷など
3.販売系
リアル・ショップ、ネット・ショップ、住宅・オフィス販売など
注)
なお、映画は出版に含む、ライブ・イベントの興行などは、放送、
大規模イベントは放送、
広告は販売系に含む
○モノ産業(製品、プロダクト、物造り)
1.食材、資材など
農林水産業
2.建物、鉄道、道路など
不動産、土木、建設など
3.製品、商品など
自動車、運輸、アパレルメーカー、小売り店舗など
○インフラ
情報系
金融システム、物流・交通システム、公共サービス、 医療サービス、教育サービスなど
モノ系
エネルギー供給(電気、ガス、水道など)、金融業、薬品業、 医療機器業、卸売店舗(市場)など、学校、公共事業など
注)小売り、卸売り、市場、インフラ
小売り(Retailed Shop?)は、生活系
デパートや、ショッピングモールや、スーパーなどは、
市場(Market)や卸し(Wholesale Shop?)は、事業系
公設市場 -> 公正、 闇市場 -> 不公正
インフラ(国?)
公共事業、エネルギー、金融、、、
防衛、レスキュー、エネルギー、金融などは、公共性が高い・・・
エネルギー(リアル・リソース) <-> マネー(バーチャル・リソース)
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