5/21/2010

鳥インフルエンザ症候群

日本の国民的病巣を発見した

鳥インフルエンザ症候群

責任をもって、適時に判断することができない




彼らは、無責任のバトンタッチ、責任のたらいまわしを行います。




よって、問題解決がどんどん先送りされる・・・


別名は?



時間ドロボーのカネ食い虫です・・・


Jonnie Walker

nandemoYA?




本書が現在にそのまま当てはまるとは思いませんが、参考になるのでは?

詭弁を使って、誤魔化す、お得意の甘え

甘えの構造 - 土居健郎

出版社/著者からの内容紹介

「甘え」が失われた社会に
「甘やかし」と「甘ったれ」が蔓延している。変質しつつある日本社会の根底に横たわる危機を
鋭く分析した書下し論考<「甘え」今昔>を加えた増補普及版!
----いまこそ読まれるべき不朽の名著
●1971年の刊行以来名著の名をほしいままにしてきた本書は、三十数年後の
今日も読み継がれている古典です。
本書で著者は「甘えるな」というありきたりの処世訓を説いたのではな
く、日本社会において人々の心性の基本にある「甘え」「甘えさせる」人間関係
が潤滑油となって集団としてのまとまりが保たれ、発展が支えられてきたこと
を分析して見せたのです。
しかしその後日本の社会と文化は大きく変質し、油断ならない、ぎすぎすし
た関係を当然とする社会風土が形成されてきました。それはすなわち、良き「甘
え」が消失し、一方的な「甘やかし」や独りよがりの「甘ったれ」が目立つ世の
中になったことも意味するのです。
いまこそ、本書を通じて、なぜかくも生きづらい世になってしまったの
か、日本社会はどうあるべきなのかをじっくり考えてみましょう。

内容(「BOOK」データベースより)

親しい二者関係を基盤とする「甘え」の心性が失われ、無責任な「甘やかし」と「甘ったれ」が蔓延しています。変質しつつある日本社会の根底に横たわる危機を分析した書下し論考“「甘え」今昔”を加えた新増補版。


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