5/27/2010

手を開いて

核兵器は、今や、ビー玉・・・

実質的には使えない兵器

弾丸=クラスター爆弾 > 核弾頭=ビー玉




握り

なんき、なんき、な~~~んき


当たった~~~、笑い

じゃ、次の削減は?



5月27日 8時24分
国連で開かれているNPT=核拡散防止条約の再検討会議が大詰めを迎えるなか、イギリスは、保有する核弾頭の上限を225発とすることを明らかにし、アメリカに続き、これまで機密としてきた情報を公開することで、核保有国と核を持たない国との間の信頼構築に努める考えを強調しました。

これは、ヘイグ外相が26日、イギリス議会下院で行った新政権の外交安全保障政策についての演説で明らかにしたものです。イギリスは、これまでにも、使用可能な核弾頭の配備数が160発であることを明らかにしていましたが、ヘイグ外相は演説の中で、この配備を維持していくために保有する核弾頭の上限を225発とすることを明らかにしました。これについて、ヘイグ外相は「核軍縮と核拡散防止に向けて、核保有国と核を持たない国との間の信頼を構築するためには、さらに情報公開を進める必要がある」と述べ、今後、イギリスがどのような場合に核兵器を使用するかの核抑止政策についても、さらに明確にできるよう見直しを行うと表明しました。今回のイギリスの動きは、アメリカのオバマ政権が機密としてきた核弾頭の総数を今月初めに公表したのに続くもので、NPT再検討会議が大詰めの協議を迎えるなか、核保有国として足並みをそろえ、透明性を増す用意があることを示すねらいがあるものとみられます。

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