5/31/2010

コンタクトツールのビジネスモデル

ビジネスモデルの大原理は?

コンテンツビジネスの提供側はライセンスウェア、プロ仕様、有料

コンテンツビジネスの利用側はフリーウェア、ユーザー仕様、無料


フリーウェアの効能は?

ライセンスウェアを効果的に使うためのインフラである・・・

ユーザー指向のプロモーションである、マーケット拡大である・・・


Microsoft

1.ライセンスウェア

アドインOSとしてのWindowsはハードウェアのコストに計上

アプリケーションソフトとしてのプロ向けのOffice

2.フリーウェア

クラウドコンピューティング用は、Windows LiveとWeb Office


Google

1.ライセンスウェア

アドインOSとしてのアンドロイドはハードウェアのコストに計上

オンデマンド広告

2.フリーウェア

クラウドコンピューティング用の一連のツール


Adobe

1.ライセンスウェア

プロ用のアプリケーション(コンテンツビジネスの提供者側)

2.フリーウェア

アドビリーダー(コンテンツビジネスの利用者側)


IBMは?

1.ライセンスウェア

クラウドサーバー用OSはハードウェアのコストに計上

通信事業者などの大企業向けソリューション

2.フリーウェア

大企業向けビジネス、クラウドコンピューティングのインフラなので、原則として、取り扱わない?


Yahooは?

Microsoftのフリーウェアに組み込まれる?

コンテンツビジネスのビジネスモデルは? ここが生き残りのカギ


Appleは?

1.ライセンスウェア

アドインOSとして、MacOSをハードウェアコストに計上

ストアで販売する有料コンテンツ

この有料コンテンツに、インディーズレーベルの参入障壁を低くしてほしい。結果として、ロングテール効果が得られて、コンテンツ提供側とウイン、ウインの関係が構築できる

2.フリーウェア

コンテンツをハンドリングするツール群

中には、無料コンテンツもある、これは、どちらかと言えば、プロモーション用


Jonnie Walker

nandemoYA?


以上は、モバイルツール、コンタクトツールの話・・・

以下は、シアターツール

1.公共放送は視聴料

2.民放は広告料

3.オンデマンドのコンテンツ販売

パブリッシャーズのビジネス


○コンテンツのライセンス販売

音楽系パブリッシャー

映像系パブリッシャー

書籍系パブリッシャー

新聞・雑誌系パブリッシャー

くらいかな?


○コンテンツの賃貸ライセンス販売

パブリッシャーズのオプションとして販売

ツタヤなどの生き残りのカギは?

各パブリッシャーズとパートナーシップ契約をして、多様なコンテンツのライセンスを賃貸販売する


iTunes StoreはAmazon(ライセンス)、ツタヤ(賃貸ライセンス)などと競合する・・・

現時点では?

音楽系コンテンツ、サウンド系(CDモデル)、ビジュアル系(ミュージックビデオ)


書籍系のパブリッシャーはどうすんの?

電子ブックは、Kindle Store、iBook Storeなどと提携するのがジョーシキである・・・

紙の本は、Amazonなどと提携するのがジョーシキである・・


音楽系パブリッシャーは? ビジュアル系パブリッシャーは?

やはり、書籍系と同じじゃないの?

ようするに、

アーティストやデザイナーやクリエイターとパートナーシップ契約を締結して、コンテンツの編集とライセンス管理をするのがメインのお仕事、クリエイティブクラスのお仕事

販売は?

iTunes Store, Amazon, ツタヤなどに委託する・・・

ようするに、アーティストやクリエイターやデザイナーのエージェントである・・・

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