5/26/2010

Kindleの機能確認

Kindle for PC

Whisper Syncも機能した

つまり、Kindle端末と、AmazonのKindleサーバーが通信し合っているということ・・・

いわゆる、クライアント・サーバーシステムの一種だと思われる・・・


電子ペーパーの一種であるE Inkを使う。同種の機器に対する強みは、携帯電話網を利用した高速通信を利用することで、PCを介さずに電子書籍や新聞記事がダウンロードできる点にある。携帯電話会社との契約は不要で、アマゾン・キンドルのサイトとウィキペディアのサイトであれば無料で接続できる(通信料をAmazon.comが負担する)。それ以外のサイトは有料となる予定であったが、2010年5月現在無料である。また、ニューヨーク・タイムズなどの新聞、タイムなどの雑誌、各種ブログをそれぞれ有料で購読できる。購読している定期刊行物のダウンロードは電源をONあるいはスリープモードにしていれば自動的に行われる。2009年8月時点では対応フォントは英語とギリシア文字のみ。
またキーボードによる入力が可能であり、内蔵されている辞書での検索やノートをとるのに使える。



USBインターフェイスで、PDFファイルをアップロード OK


e-mailインターフェイスで、WORDファイルをアップロード OK ただし、日本語対応していない


実験中の機能は?

Basic Webのみが機能するようだ(MP3は動作しない)

そして、Basic Webの機能はやはりテキストベースが主

よって、本を読んでいるトキに、Wikipediaなどで、参考情報を調べるトキに使うくらいが妥当である・・・


iPadがどちらかと言えば、PCベースのマルチメディア端末だとすれば、

Kindleは、電子ブック専用だと考えた方が良さそうだ・・・


以上で、Kindleの機能の調査はおしまい


Paper Backの代用品として使うならば、十分な機能を備えているし、使い勝手も良い・・・


Jonnie Walker

nandemoYA?


タイミング良く、日経から出ていた・・・

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