6/27/2010

違憲放置の成果

DV、セクハラ、パワハラ地獄、ドツボ虫地獄、ウジ虫地獄



6月27日 16時34分

京都府の舞鶴港で少年の足をロープで縛り海に突き落として死亡させたとして、遊び仲間の2人が逮捕された事件で、警察は、その場にいたリーダー格の19歳の少年も事件にかかわった疑いが強まったとして、殺人の疑いで逮捕しました。

この事件は、舞鶴市の建設作業員、布川由一さん(17)が、今月20日の夜、舞鶴港の桟橋で足首をロープで縛られたうえ、重さ10キロのタイヤホイールを結ばれて海に突き落とされ死亡したものです。警察は、桟橋にいた遊び仲間の6人のうち19歳と18歳の少年2人を殺人の疑いで逮捕しましたが、その後、グループのリーダー格で建設作業員の19歳の少年が「自分が布川さんの足をロープで縛って泳がせることを考えた」などと関与を認めたとして、27日、殺人の疑いで新たに逮捕しました。警察によりますと、この少年は「ロープで縛って泳がせたあと、布川さんはいったん桟橋に上がったが、18歳の少年がさらにタイヤホイールをつけて泳がせ、死なせてしまった。リーダーとして責任がある」と供述しているということです。一方、逮捕されている18歳の少年は調べに対し、「リーダー格の少年からやめるように言われた」とも話しており、警察は引き続き詳しいいきさつを調べています。

6月27日 20時39分
大相撲名古屋場所にあわせて、相撲部屋の宿舎が置かれている愛知県犬山市の寺で、野球賭博をしていたと申し出た力士のしこ名などが書かれたのぼりが引き裂かれているが見つかり、警察は器物損壊の疑いで調べています。

27日午後2時半ごろ、時津風部屋の宿舎が置かれている愛知県犬山市の成田山大聖寺で、部屋の名前や力士のしこ名が書かれたのぼりが引き裂かれているのを寺の清掃業者が見つけ、警察に通報しました。警察が調べたところ、宿舎の近くに立てられた縦5メートル余り、幅およそ90センチの布製ののぼり6本のうち4本が、数か所にわたって10センチから40センチほど引き裂かれていました。このうち野球賭博をしていたと日本相撲協会に申し出ていた力士ののぼり1本は、破り捨てられた状態だったということです。のぼりは相撲部屋の後援会が25日設置したもので、26日夕方まで異状はなかったということです。警察は野球賭博の問題をめぐる悪質ないたずらとみて、器物損壊の疑いで調べています。


0 件のコメント:

コメントを投稿