9/29/2010

スーパーコンピュータの開発目標 - 事業仕分け

過去の遺物です、タイムドリブン、マネードリブン方式


速度が世界一 => ただのバカ(官僚)

有益である => 理化学研究所

下請けである => Fujitsu


これからの予算審議、イベントドリブン、バーリュードリブン方式


つまり、意味があるモノは価値がある、コンピュータも、マネーも、道具にすぎない



スーパーコンピュータの開発目標は?

アプリケーションは?


複雑系システムのシミュレーションです


あるいは、


非線形システムのシミュレーションです






そして、このシミュレーションにより、XXXという成果が得られます




この成果によって、YYYという、実利が得られます






実利 > 開発コスト




このスーパーコンピュータの開発予算は、ZZZ億円です




以上、不可欠な予算なので、予算の配分をお願いします




スーパーコンピュータ開発事業・責任者 ?!?




AO




注意)




日本人を相手にしているのではない・・・

研究予算の取り方の例です、グローバルでは一般常識です



竜馬空港を建設します

路線は、XXXを予定しています

乗客数は、年間YYY人を予測しています

その根拠は、ZZZという観光資源、AAAというビジネス資源があります

よって、開港後、15年で、開発コスト、運営コストを回収できます

すなわち、16年目から、純利益が出ます


高知県知事

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