10/31/2010

原発におけるベトナムの選択は? - 政治経済力学

4基のうち、2基を日本が、2基をロシアが受注


USと中国は選ばない

フランスと韓国は選ばない


この判断基準は?


バランスである・・・ 地の利である・・・


ベトナム上層部の判断力は的確だ、ここに注目すべき



インドの都市整備計画も進展しているようだ・・・

インドはカオティックであり、システマチックである


すなわち・・・


情報・物流・交通ネットをベースにした都市再開発事業である


インフラビジネスは?

1.エネルギー

原発、ソーラー発電、、、


2.システム

都市再開発、、、


3.資源

水、食料、石油、ガス、、、



これをベースにして、各製品群がある


飛行機、船舶、電車、自動車、、、 => 重たい系(駆動系)


PC、テレビ、電話、、、 => 軽い系(コントロール系)



だから、キーは?




単品開発でなく、システムの中で、各製品を開発する




これが、ビジネスモデルのチェンジである




システマティック => 最大のキー




オープン、フェア、オネスト => ソウル、ハート、マインド、スピリッツ(人間力)




ジャスティス、トラスト、クレジット => 司法




ベトナム原発建設 日本企業受注へ

10月31日 4時12分 動画あり twitterでつぶやく
ハノイを訪れている菅総理大臣は、31日にベトナムのズン首相と会談し、現地で計画されている原子力発電所の建設を日本の企業に受注させるよう求めるのに対し、ズン首相は日本側の要請に応じることを表明する方向で調整を進めています。
ASEAN=東南アジア諸国連合などとの一連の首脳会議に出席するため、ハノイを訪れている菅総理大臣は、ベトナム訪問の最終日の31日、ズン首相と会談する予定です。この中で菅総理大臣は、ベトナムで計画されている原子力発電所2基の建設事業で、日本企業に受注させるよう要請する方針です。ベトナムの電力公社は、高い技術力などを評価して日本に発注する方針を固めていましたが、関係者によりますと、ズン首相は菅総理大臣に対し、ベトナム政府として日本側の要請に応じることを表明する方向で調整を進めているということです。日本政府は、アジアでのインフラビジネスを成長戦略に掲げており、外国企業との競争が激しい原発事業で、今回ベトナムから受注を得る方向となったことで、今後の海外展開の弾みとしたい考えです。また、菅総理大臣は希少資源の「レアアース」について、中国への過度な依存から脱却するため、日本企業と現地企業が合弁で手がけることが決まっているベトナム北部の鉱山開発について、できるだけ早く生産が始められるよう、協力を求めることにしています。

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