人類は滅ばないと過信して、人類は滅ぶ - ダーウィン
人も龍の子である - ドラゴン
人とハエのゲノムは9割が一致した - サイエンティストの予想を大幅に上回るものだった
つまり、人類はサルと大差ないのである - ダーウィン
サルと違うのは脳、だが、人類の夢は漠の糞だった - 夢枕漠
南米 10年で1200の新種
10月31日 14時31分南米のアマゾン川流域では、この10年間で鳥やカエルなど1200種類を超える新種の生き物が見つかったことが国際的な自然保護団体の調査でわかり、この団体では、こうした豊かな生態系をはぐくむ熱帯雨林が開発で急速に減少しているとして保護を呼びかけています。
これはWWF=世界自然保護基金が行った調査でわかったもので、名古屋市で行われた国連の会議、COP10でも記者会見して明らかにしました。WWFが、南米のアマゾン川流域で去年までの10年間行った調査によりますと、この流域では16種類の鳥や216種類の両生類、637種類の植物などあわせて1200種類余りの新種の生き物が見つかりました。このうちオウムの1種は、全身が青や緑、黄色に輝き、頭に羽毛がないのが特徴で、ブラジルの限られた場所でしか確認されていません。また、ペルーのジャングルで見つかったカエルは、流れる水のように見える模様をしていて、頭の部分だけが炎のように真っ赤に彩られているのが特徴です。WWFは、こうした豊かな生態系をはぐくむアマゾンの熱帯雨林が、開発で急速に減少しているとして、早急な保護を呼びかけています。
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