引き際、潔し

パク・チソン選手 代表を引退
1月31日 13時39分サッカー韓国代表のキャプテンで、アジアを代表するミッドフィールダーのパク・チソン選手が、世代交代を理由に代表チームから退くことになりました。
これは、31日、ソウル市内で本人が記者会見を開いて明らかにしました。この中で、パク選手は、「これまで国家を代表するサッカー選手としてプレーできたのは無限の光栄と誇りです」と述べました。代表引退の理由については、「若い選手が目覚ましい勢いで成長を見せており、道を譲るべきであると考えた」として、代表の若返りを進めるためと話しています。パク・チソン選手は29歳。2000年に韓国代表としてデビューし、2002年の日本と韓国で開かれたワールドカップでは、豊富な運動量と卓越したスピードで韓国の準決勝進出の原動力となるなど、去年の南アフリカ大会まで3大会連続でワールドカップに出場しました。2000年からJリーグの京都サンガで3シーズンプレーしたあと、オランダでのプレーを経て、2005年からはイングランドプレミアリーグの強豪マンチェスター・ユナイテッドで活躍する、アジアを代表するミッドフィールダーです。パク選手にとっては、今月25日に行われたアジアカップ準決勝の日本戦が、代表として最後の試合となりました。今後はマンチェスター・ユナイテッドでのプレーに専念します。
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