1/28/2011

韓国の企業

経営モデルや製品がグローバルとマッチしているのでは?

日本製品のように高級ではない

適切な品質である@韓国メーカー

よって、製品マーケットが大きい@マーケティング



ヒョンデ自動車 過去最高利益

1月28日 11時32分 twitterでつぶやく(クリックするとNHKサイトを離れます)
韓国を代表する自動車メーカー「ヒョンデ自動車」は、アメリカや中国など海外での販売を伸ばし、去年の純利益が前の年に比べて78%伸びて日本円でおよそ3900億円と過去最高となりました。
ヒョンデ自動車が、27日、発表した去年の販売実績によりますと、グループ企業の「キア自動車」を除く世界での販売台数は361万台で、前の年と比べて16%増えました。これは日本の自動車メーカー3位のホンダとほぼ肩を並べる水準です。また、去年1年間の純利益はおよそ5兆3000億ウォン(日本円でおよそ3900億円)に上り、前の年より78%伸びて過去最高となりました。これは金融危機の影響で、一時、販売が落ち込んだアメリカで需要が回復しつつあり、セダンタイプの乗用車の売り上げが前の年に比べて20%以上伸びたことや、世界最大の自動車市場の中国をはじめ、インドなどの新興国の市場でも、小型車や中型車の売り上げを伸ばしたことによるものです。これについて、ヒョンデ自動車は「アメリカや日本のメーカーも回復の兆しを見せており、さらに競争力をつけるためにも、ことしは世界での販売台数390万台を目指したい」としています。

サムスン電子 売上高が最高に

1月28日 13時1分 動画あり twitterでつぶやく(クリックするとNHKサイトを離れます)
韓国を代表する大手電機メーカー、サムスン電子は、スマートフォンと呼ばれる携帯電話端末や半導体などの販売が好調だったことから、去年1年間の売り上げが前の年に比べて13%増えて日本円で11兆5000億円と過去最高となりました。
サムスン電子が28日午前に発表した去年1年間の売り上げは、前の年に比べて13%増えて、154兆6000億ウォン(日本円で11兆5000億円)に上り、過去最高となりました。また、売り上げから経費や税金を引いた純利益は16兆1500億ウォン(日本円で1兆2000億円余り)で、前の年に比べ、65%伸びたとしています。理由についてサムスン電子は、去年春に販売を開始して以来、世界で1000万台以上の売り上げを記録した「スマートフォン」と呼ばれる携帯電話端末や、タブレット型のパソコンの売り上げが大きく伸びたうえ、半導体や液晶パネルなども好調だったことを挙げています。サムスン電子は「世界の景気の状況に依然として不確実性が残るなか、ことしは主力事業で価格競争がさらに激しくなると予想されることから、今後も積極的な投資で競争力を強化して、市場を主導していく」としています

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