4/28/2011

小中学校で、放射能測定@汚染地域設定

福島県だけじゃなくて、隣接県や関東も同様の措置を取るべきなのでは?

チェルノブイリの汚染マップでは、300キロメーターはなれた辺りでも、放射能汚染の濃度が高い個所が点在していたはず





福島 学校で放射線量測定開始

4月27日 12時9分 動画あり twitterでつぶやく(クリックするとNHKサイトを離れます)
東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、福島県教育委員会は、屋外での活動が制限されている小中学校などに線量計を配布し、積算の放射線量の測定を始めました。各学校などで計測された放射線量を1週間ごとに取りまとめ、文部科学省に報告することにしています。
線量計が配布されたのは、原発事故の影響で放射線量が国の目安を上回ったとして屋外での活動が制限されている福島県内の小中学校や、これに近い放射線量が計測された幼稚園や高校など55か所です。このうち福島市の渡利小学校では、6年生のクラスを担当する教師が県教育委員会から配布された線量計を携帯し、27日から放射線量の測定を始めました。この教師は、児童が登校してから下校するまでの間、毎日線量計を携帯し、朝と夕方の2回、積算の放射線量を記録に残すということで、「子どもや保護者の不安の解消につなげたい」と話していました。福島県教育委員会は、各学校などで計測された放射線量を1週間ごとに取りまとめ、文部科学省に報告することにしています。



2011-04-23 08:26:43

都道府県別 放射性物質モニタリングデータ

テーマ:政治・経済

(転載貼り付け開始)

◆都道府県別降下物(ちり、雨水等)の検査結果
※3月18日~4月20日累積(MBq/km^2)
https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/pub?hl=en&key=0AjgQ0pwrXV8YdGJORHAzdi1qMlFldUMwRkl4V3VfN0E&hl=en&gid=1

【放射性ヨウ素(I-131)/放射性セシウム(Cs-137)】
北海道(札幌市) 2.6 / 2.3
青森県(青森市) 11.3 / 0
岩手県(盛岡市) 8,184.1 / 797.43
宮城県 0 / 0
秋田県(秋田市) 128.4 / 24.5
山形県(山形市) 68,692 / 8,662.7
福島県(福島市) 24,053.2 / 2,161.8
茨城県(ひたちなか市) 212,694.5 / 28,613.2
栃木県(宇都宮市) 61,311.9 / 2,684.6
群馬県(前橋市) 21,835.2 / 1,452
埼玉県(さいたま市) 68,574.9 / 3,758.7
千葉県(市原市) 45,786.8 / 4,845.2
東京都(新宿区) 84,939.25 / 6,905.5

神奈川県(茅ヶ崎市) 5,772.4 / 551.1
新潟県(新潟市) 197.2 / 15
富山県(射水市) 5.5 / 0
石川県(金沢市) 8 / 0
福井県(福井市) 21.6 / 3.9
山梨県(甲府市) 8,006 / 646.4
長野県(長野市) 190 / 0
岐阜県(各務原市) 0 / 4.7
静岡県(御前崎市) 360.4 / 127.5
愛知県(名古屋市) 0 / 0
三重県(四日市市) 36.38 / 0
滋賀県(大津市) 0 / 0
京都府(京都市) 0 / 0
大阪府(大阪市) 0 / 0
兵庫県(神戸市) 0 / 0
奈良県(奈良市) 0 / 0
和歌山県(和歌山市) 24.8 / 0
鳥取県(東伯郡) 0 / 0
島根県(松江市) 17.66 / 0
岡山県(岡山市) 17.4 / 0
広島県(広島市) 0 / 0
山口県(山口市) 0 / 0
徳島県(徳島市) 0 / 0
香川県(高松市) 0 / 0
愛媛県(八幡浜市) 2.3 / 0
高知県(高知市) 4.4 / 2.4
福岡県(太宰府市) 0 / 0
佐賀県(佐賀市) 1.8 / 0
長崎県(大村市) 0 / 0
熊本県(宇土市) 0 / 0
大分県(大分市) 0 / 0
宮崎県(宮崎市) 5 / 0
鹿児島県(鹿児島市) 0 / 0
沖縄県(南城市) 4.8 / 0

上記のモニタリングデータをみると、3月18日~4月20日間の「ヨウ素131」「セシウム137」の累積降下量が、福島第1原発周辺の都道府県にて非常に高い値であることは一目瞭然である。
特に注目すべきは、福島第1原発よりそこそこ距離があるはずの東京・埼玉・千葉といった首都圏・都心部にて、「ヨウ素131」「セシウム137」の累積降下量が高い値である点であろう。

以前のエントリーでもコメントしたように、原発周辺のほか、特に首都圏部にて降る雨は「黒い雨」であり、十分な注意が必要であろう。
一部情報では、新宿で雨に打たれた方が、ヤケドのような症状(典型的な被曝症状のひとつ)を訴えているとの噂もあり、非常に心配されるところである。

チェルノブイリ原発

1986年のチェルノブイリ原発事故にて周辺に放出された放射能性物質は、3,000petaBq(ペタ(10の15乗)ベクレル)であると言われている。
そのうち、半減期5日の「キセノン-133」が55.7 %、半減期8日の「ヨウ素-131」が9.0 %というように、半減期が短い放射性物質がその98%を占め、半減期30年の「セシウム-137」は1.2 %(37 petaBq)であった。
しかし、半減期の短い放射性物質は暫くすれば消滅するが、「セシウム-137」だけはその半減期が30年と長く、極めて環境残留性の高い厄介な”代物”であるため、僅か1.2%とは言え、安易にこれを軽視するのは間違いであろう。
現時点で、チェルノブイリの数値と比較するとかなり少なく感じるであろうが、問題は既に複数にて指摘されているように、フクシマが現在進行形であり、事故収束には東電の”アマアマ”の工程表でもまだ数ヶ月以上要することである。ヘタすれば、今後、1年以上の長期間、放射性物質がダダ漏れという事態も否定できない状況と言えよう。
そして万一、その間にて何か不測の事態が起きれば、放射性物質放出量の累計値は、チェルノブイリの数値に匹敵するものか、それ以上になるであろう。

(転載貼り付け終了)



2011年4月11日月曜日


立ち入り禁止区域の設定

20Km圏内

および

計画的避難区域(モニタリングにより、放射能汚染が高かった)

30Km圏内(緊急時避難準備区域、自主避難を促している)



SPEEDIのシミュレーションを見ると、放射能の拡散は、必ずしも、同心円ではない


風は舞っている・・・


汚染区域の設定は未了である


住んで、住めないことはないが、汚染区域では、かなりの制限を受けるはず



立ち入り禁止区域は、住めません、居住不適格地域

基準は20ミリシーベルト/年


自然放射線は、2.4ミリシーベルト/年


だから、立ち入り禁止区域外でも、影響は大きい


そこが、汚染区域のレベル6になる







2011年4月2日土曜日


想定立ち入り禁止区域と汚染地域設定

レベル7(フクシマ)~レベル0(影響なし)


レベル7福島県 立ち入り禁止区域

レベル6福島県隣接県

レベル5福島県隣接県隣接県 つまり、関東など

レベル4 北海道、関西など

レベル3 中国・四国など

レベル2 九州

レベル1 沖縄地方


以上

机上シミレーションです


参考)

ドイツ気象台のシミュレーション

http://www.dwd.de/






鎌倉時代から1868年までの陸奥国




@ @ チェルノブイリとの根本的な違いは? 


ソ連は広くて、人口密度が低い 


日本は狭くて、人口密度が高い 


これは、日本にとって、致命的である 




よって、フクシマはチェルノブイリ以上のレベル8である




@ @ 


大気や水に国境がないのと同様に 


大気や水には県境はありません

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