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facebookやテレビ番組を見ていると、日本人のエンゲル係数が高まっているという気がする・・・
食い物の話がやたらと多い・・・
エンゲル係数(エンゲルけいすう、Engel's coefficient)は、家計の消費支出に占める飲食費のパーセントのこと。ドイツの社会統計学者エルンスト・エンゲルが1857年の論文で発表した。
facebookやテレビ番組を見ていると、日本人のエンゲル係数が高まっているという気がする・・・
食い物の話がやたらと多い・・・
エンゲル係数(エンゲルけいすう、Engel's coefficient)は、家計の消費支出に占める飲食費のパーセントのこと。ドイツの社会統計学者エルンスト・エンゲルが1857年の論文で発表した。
一般にエンゲル係数の値が高いほど生活水準は低いとされる。これは、食費は体力維持の関係から極端な節約が困難とされるためであり、これをエンゲルの法則という。
エンゲル係数の高低は生活水準を表す指標となっているが、価格体系や生活慣習の異なる社会集団の比較には必ずしも役だたない。たとえば、金田正一が1965年の春季キャンプに持ち込んだ特製スタミナ料理は1食1万円、当時の大学卒初任給の半月分だった。
世界の統計 [編集]
| 日本 | 25.4% |
| ||
| アメリカ | 19.3% | |||
| カナダ | 23.5% | |||
| イギリス | 24.9% | |||
| イタリア | 24.4% | |||
| トルコ | 35.5% | |||
| 韓国 | 32.9% | |||
| スペイン | 26.9% |
- 総務省統計局 『世界の統計2008』 "13-補2 家計の収入"より
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