6/23/2011

NeoIndustryについて

ブロードキャストとコミュニケーション

人流(脳力) > 情報流(知力) > 物流(体力) > 金流(血液)


劇場とシナリオ


国会は劇場である、シナリオは実務である

オペラハウスも劇場である、シナリオは戯曲である


個人的に・・・

ブロードキャスト系は?

大劇場で、オーケストラ、オペラなどを見た。たまには良い

美術館で、展示物を見た。たまには良い


コミュニケーション系は?

ライブハウスで、演奏を聞いた。普段の生活の一部である

ギャラリーで、個展を見た。普段の生活の一部である


下北沢は街全体が劇場だった・・・ 人々はそれぞれの役割を演じていた・・・

仕事はライターなど・・・ ついに、破産して、都落ち・・・


東京で得られて、地方で得られないモノ

1.ありとあらゆる料理がリーズナブルな値段で食える

2.芸術作品に遭遇する機会が多い

3.世界各国の人々と出会える機会が多い


下記で検討したことは、簡単にまとめると・・・


ジャズライブはダウンサイズした


クラブクアトロ、ブルーノート -> カラード・ジャム <- ジャズ・バー


メジャーTV -> インターネットTV <- YouTube


CDは不要、iTunes Storeで販売、情報流
(スタジオ録音)




3/05/2009

通信と放送

>>> オンタイムTVを通信サイド(マルチキャスト方式)に認めたようだ・・・



●電波ベース(旧放送からの展開?、つまり、デジタルテレビのみ)

電波による地デジ、BS・CSデジタル放送を提供するのみ

放送局はコンテンツ製作がメイン業務なので、問題は少ないと思う。


デジタルテレビ受像機とは?

ディスプレイがほとんどを占めている。チュナーの部分はほんの少しだけ・・・


●光ファイバーベース(旧通信からの展開)

NTTは、光テレビ、光ビデオという大きなふたつのコンセプトを打ち出している。


光テレビは、オンタイムTV、光ビデオは、オンデマンドTV

なのかな?


くわえて、インターネット・サービス、ゲーム・サービスを4本柱にしているようだ・・・


1.光テレビ 2.光ビデオ 3.インターネット 4.ネットゲーム


フレッツ・テレビ(ベース) - NHK地デジ・BSデジ、アンテナ不要、月額682.5円

- スカパー (テレビ300ch)
- Gyao (テレビ9ch、ビデオ、カラオケ)
- ひかりTV (テレビ70ch、ビデオ、カラオケ) - NHKオンデマンド


参考)

光ファイバー、電波、ケーブル

1.フレッツ・テレビ 2.UHFアンテナ方式 3.ケーブルTV方式

http://flets.com/bb/prom/chideji/index.html


参考)

テレビベース・インターネット

1.シャープ 2.ソニー 3.東芝 4.パナソニック 5.日立

http://flets.com/bb/prom/chideji/index.html

1.シャープ

シャープ AQUOSのネットワーク機能

AQUOSをインターネットに接続すると、デジタルテレビ専用の様々なサービスが、テレビのリモコン操作で簡単に楽しめます。シャープが提供するAQUOSオーナー様向けの情報をはじめ、フルHDで画面いっぱいに楽しめる高品位コンテンツにも対応。多彩なコンテンツでテレビの楽しみ方がますます広がります。

ひかりTV対応チューナー内蔵

多彩なエンターテインメントハイビジョンコンテンツをリモコンひとつで楽しめます。
対応機種:LC-65XS1、LC-52XS1

2.ソニー

ソニー 〈ブラビア〉 のネットワーク機能

「アプリキャスト」は、テレビを見ながら気になる情報を見ることができる、便利な機能です。たとえば、お出かけ前に、テレビ番組を見ながらその日の天気や占いをチェック。インターネットに接続するだけで、簡単に無料で利用できます。今後も便利な機能や役立つアプリが続々と追加される予定です。

3.東芝

東芝 〈レグザ〉 のネットワーク機能

リモコンひとつでインターネットにつながります。テレビ番組との2画面表示(ネット・ダブルウィンドウ)も可能です。大画面でのハイビジョン動画配信が、レンタルビデオ感覚で楽しめる「アクトビラビデオ・フル」や、多彩なエンターテインメントが楽しめる「ひかりTV」に対応しています。

ひかりTV対応チューナー内蔵

多彩なエンターテインメントハイビジョンコンテンツをリモコンひとつで楽しめます。
※「アクトビラ」や「ひかりTV」のご利用には、NTT東日本のフレッツ光など、ブロードバンド接続環境が必要です。
対応機種:ZH7000シリーズ、Z7000シリーズ、ZH500シリーズ、ZV500シリーズ

4.パナソニック

パナソニック VIERA のネットワーク機能

らくらくアイコンの「テレビでネット」から、テレビポータル「アクトビラ」と、世界中の投稿動画が楽しめる「YouTube」*1 に接続。「YouTube」に日本で初めて*2 対応しています。また「アクトビラ ビデオ・フル」対応なので、全画面表示でハイビジョン映像を楽しめます。

5.日立

日立 Wooo のネットワーク機能

「アクトビラ ビデオ/ダウンロードサービス」*1に対応しているので、「TSUTAYA TV」のハリウッド作品や人気海外ドラマなどの高画質で高精細なハイデフ(HD)映像をテレビだけでダウンロードしていつでも楽しめます。また日立オリジナルサービスの「ビデオdeメール」は、ハイビジョンカメラで撮ったムービーや写真、携帯電話で撮った写真を、離れた方のテレビに簡単に送れます。




将来的には?


基本的には、プラグイン・プレイです・・・

アンテナからのコンセントと、TV(あるいは、チュナー付きPC)をプラグインすれば、即、受信できる。

ネットのルーターと、PC(あるいは、光モデム付きTV)をプラグインすれば、即、受信できる。


参考)情報流をコントロールするコンピュータの近未来像

家庭内コンピュータなど


ホーム内サーバー(共有)、各自のPC(WindowsまたはMacOS)、ホームLANで、結合されている。

サーバーは、外部とのインターフェースも取る。つまり、インターネット、TVチュナーなど。

サーバーは、大容量ディスクを持っている。録画機能を持っている(ビデオレコーダー)。

ビデオデータなども共有保存する。

バックアップなどは、ブルーレイディスクなどに取る。

共用の大型ディスプレイ(フィルム型有機ELディスプレイ?、デジタルテレビの機能はサーバが持っている)

共用のサウンドシステム(5.1 chなど・・・)




>>> オンタイムTVを通信サイド(マルチキャスト方式)に認めたようだ・・・



3.Imprementation Of NeoIndustry


○ブロードキャストの世界、卸売

オンタイムTVとオンデマンドTVに大別される。


キーは、コンテンツをオンタイム、オンデマンドのどちらに振り分けるか?

オンタイム専用、オンデマンド専用、オンタイムで流して、その後、オンデマンドに回す・・・ などが考えられるが・・・



オンタイムTVは、地上波デジタル、BS・CSデジタルなのかな?


オンデマンドTVは、ネットベース・マルチキャストなのかな?



オンデマンドTVのアーカイブスは、ある意味での映像資産なので、資産運用のノウハウも必要になるかも?

オンデマンドTVは、民放連で、パートナーシップにしたら?

局同士は競合しない。コンテンツ単位で、競合する。

よって、ハードや仕組みは単純にしたほうがベター。ムダが少ない。

競合相手は、民放連アーカイブスに対して、NHKアーカイブスですが・・・



ホームシアター以下は、オンデマンドTVが握るだろう・・・ Tutayaなども組み込まれるはず。

ホームシアター以下は、それに見合った、TV番組、音楽Video、映画などの映像が主体となる。オンデマンドで、購入する。


ブロードキャストに対する現実世界は、スタジアム、大劇場、ショッピングモール、デパート、テレビショップなど・・・



○グラスルーツの世界、小売


YahooやGoogleなどのポータルサイトは、クラウドが対象・・・ 文字データ、スチル写真、YouTubeなどが対象になる。


クラウドから入手した情報を基にして、現実世界で活動する・・・

クラウドから、雨が降り、つたが生え、花が咲き、実がなる・・・

こちらは、グラスルーツの世界・・・ 小売


グラスルーツに対する現実世界は、公園の運動場、小劇場、スーパー、商店街、ネットショップなど



○視聴者サイド


卸売、小売の両方を利用する。大まかに言って

1.モバイル・スクリーン Video Phoneなど

2.テレビ・サイズ デジタル・テレビ

3.ホームシアター プロジェクター、大型フィルムディスプレイ

4.単館上映サイズ ユーロスペースなど

5.ロードショウ・サイズ TOHOシネマなど

の5段階位がありそうだ。

それに応じて、コンテンツが変わると思う。


そして、両方のコンテンツを参考にして、現実世界で行動する。



○新聞、出版、広告など


紙メディアは貴重品、低炭素社会と逆行する。

よって、紙メディアから、電子メディアへ移行する部分も多い。


フリーペーパーや、広告のほとんどは、電子メディアへ移るだろう・・・


新聞は、電子メディア+週刊誌(Time MagazineやNews Weekなど)


出版は、電子ブック+ハイクオリティまたはロングライフの本+ハイクオリティな雑誌(月刊誌、季刊誌など)


新聞、出版は大リストラが必至・・・

のような感じなのでは?


Comment)ブロードキャストとグラスルーツの違いは?

ブロードキャストは、太陽である。

グラスルーツは、クラウドである。



プラントが太陽光で光合成する・・・ そんなイメージ。

グラスルーツの電子メディアは、無料のブログなどが主体になるだろう。

そして、Googleが提供するスポット広告などが広告媒体になる。


ブロードキャストも、グラスルーツも、同じような機能を有している。違いは?


ブロードキャストは?

コピーライトベース、広く共有するコンセプト・情報、有料、オンタイム、オンデマンド

メディアは、デジタル放送、オンデマンドTV、出版、新聞、広告


グラスルーツは?

コピーライトフリー、スポットで共有するコンセプト・情報、無料、オンデマンド

メディアは、無料のブログ、YouTubeなど・・・、紙のチラシや、フリーペーパーはどんどん減っていくはず・・・



両方は、同様の機能を有している・・・


コンセプト)

ブロードキャストは、太陽である。光である。

そして、グラスルーツの光合成を助ける。クラウドを形成するためのエネルギーとなる。

ブロードキャスト・サイドのコンテンツこそ、国の繁栄のベースとなる。

心して、ブロードキャストをお願いします。


クラウドから、雨が降り・・・

そして、ひとりひとりの個人が、つたを生やし、花を開き、実をつける。さまざまなつたがある。ひとりひとりのつたがある・・・



4.放送と通信の問題点


オンデマンドTV局、つまり、eonetや、NTT光TVなど、通信会社がオンデマンドTVの放送局となっている。

それらの通信会社と、コンテンツ提供者(TBS、フジテレビ、NHKなど)がライセンス契約をしているものと思われる。

よって、ユーザーサイドは、どのオンデマンドTV局と契約するかが、選択肢である。


たとえば

eonet(オンデマンドTV局) - TBS、フジテレビなど・・・

NTTフレッツ(オンデマンドTV局) - スカパー、NHKなど・・・

のような構造になっている。


つまり、オンデマンドTV局が競合している。


それに対して、コンテンツ制作者(TBS、スカパー、NHKなど)がライセンス契約しているはず。

よって、ユーザーの選択は、どのオンデマンドTV局(通信会社)が良いか、

そして、どんなコンテンツをどのような手段(コンテンツ自体、利用料金など)で提供しているか

などを検討して、受信したければ、コンテンツ制作者でなくて、オンデマンドTV局と契約する。


従来、ケーブルTV局が行っているのと同様な形態で、通信会社のオンデマンドTV局があると考えれば良い。


ようするに、通信会社が提供しているオンデマンド・ケーブルテレビ局と考えればよい。

本質的な違いは、ケーブルか、光ファイバーか、だと思う・・・


そういう意味からすると・・・ デジタルテレビ放送は?


1.電波によるオンタイム・ブロードキャスト(オンタイムTV局)

2.ケーブルや、光ファイバなどによるオンデマンド・ブロードキャスト(オンデマンドTV局)

の2種類に大別される・・・


そして、NHKに対する受信料不払いの理由は?

2.のタイプで、NHKを受信しようとすると、設備や、料金体系などにムダが多いからである。

-> とりあえず、契約することにした(BSデジタル放送が受信できたから)


電波であろうが、ケーブルであろうが、光ファイバーであろうが、メディアが違うだけで、デジタル・コンテンツは同じはず。


電波によるブロードキャストか、光ファイバーなどによるマルチキャスト方式ブロードキャストかの違いだけ。

例えば、電波が届きにくい場所では、光ファイバーなどのほうが適切だと思う(ビルの谷間、過疎地域?など)。

よって、NHKは、電波か、光ファイバーか、に関わらず、同様の料金体系などで提供すべきである。


総務大臣へ

電波によるオンタイムTV放送と、ケーブルや光ファイバーによるオンデマンドTV放送が整理されていません。

混乱しています。


提案ですが・・・

1.電波によるデジタル放送局(従来のテレビ局の延長線、オンタイムTV局)

2.通信によるデジタル放送局(これが、大混乱・・・、オンデマンドTV局)


のように整理すべき・・・


とくに、NHKは有料公共放送なので、これが混乱に拍車をかけている。


基本的な違いは、

電波は、オンタイム・ブロードキャスト

通信は、オンデマンド・ブロードキャスト(サーバー・マルチキャスト?)


つまり、メディアの違いで、デジタルコンテンツは同じです・・・


そのときに、ハードウェアを考えると、

電波塔のほうがベターか、光ファイバーやケーブルに送信するサーバーのほうがベターか

それだけの違い・・・

国のほうから、何らかのルールを出さないと、混乱する・・・


つまり、システムや制度が、無法状態になっており、混乱に拍車をかけている・・・

総務省の怠慢である・・・ 至急、改善すべき・・・


アメリカなどは、ケーブルテレビが大半である。電波にこだわるのも変だ!


そして、基本的には、プラグイン・プレイです・・・

アンテナからのコンセントと、TV(あるいは、チュナー付きPC)をプラグインすれば、即、受信できる。

ネットのルーターと、PC(あるいは、光モデム付きTV)をプラグインすれば、即、受信できる。


今や、プラグイン・プレイは常識ですが・・・

おそらく、総務省が、NHKなどの放送と、NTTなどの通信に対して、適切な指導をしていない。


そのため、利権争いが発生している。民間の電機メーカーや、消費者に大迷惑をかけている。

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