7/15/2011

熱中症?

今日は、1ヶ月前に(彼女の単行本のための)取材を受けた上智大学・ミュリエル・ジョリヴェ教授と、ブリッセルから帰国中の次女ゆりあさん(22歳)と、鶴岡八幡宮源氏池の蓮の花を見て歩きました。帰宅後、熱中症気味でぶっ倒れていたので、まだ原稿書いてません。


 ○The Great Epic 


Web -> Bio -> System 


リーピンのシャングリラはこれを見せてくれた・・・ 


文化村・オーチャード・ホールにて 2010年3月17日


 大元はドラゴン、龍です・・・ 


その下に、陰陽大極がある - リーピン 


ドラゴンのパワーが、下々の風水となる・・・ 


Yahweh、God、Allah、Brahman、Dragon、Cosmos、、、


 なお、 Dragonは? 


天人地、風水、日月 なのかな?





 釈迦牟尼はブラフマンから啓示を受けて, 「秩序」を「説法」した。 


イエスはゴッドから啓示を受けて, 「相愛」を「預言」した。 


ムハンマドはアッラーから啓示を受けて, 「平等」を「説教」した。





 The Great System Of Universe 


The Great System Of Solar 


The Great System Of Gaia 


The Great System Of Life





 宇宙が有する偉大さ 


太陽系が有する偉大さ 


ガイアが有する偉大さ 


生命が有する偉大さ





 流れの中で、決定したこと(つまり、過去の現象)が「運命」である。


 「迷信」とは、必ずしも「正しくないこと」を人びとが「共有している考え方」だと思う。


ただし、科学も万能ではない。





 時の流れと共に、過去に正しかったことが、その時点で誤りになったりすることもある。


トキは、前に向かってしか進まない。


逆行しないことを認識すべきである・・・





 歴史や伝統は参考にするものである。真似するものではない。


伝統でさえ、変わらないと、死んでしまう・・・ 


過去は、結果、変えられない。


今は、刹那、生きている。


未来は、創造、新しく創る・・・





 昔は、歴史は繰り返す 


今は、歴史は繰り返さない。


似ているようで、非なるもの、それが歴史を刻むのである・・・


 ○方法論は? 


1.還元論(ミクロ、アナリシス、ローカル)と全体論(マクロ、ホリスティクス、グローバル) 


2.二元論の多元論化とトレードオフの調整 


3.完璧なものはない(アートハーバーの主張)


 今や、ガイア(地球生命体)は? 


1.天気が変である 


2.資源は有限である 


3.環境負荷も有限である ことを認識した。


ガイアのサバイバルのためには、基本的な考え方としては、「共生」である。


 みっつの大きな問題 


1.温暖化問題(環境問題など) 


2.食糧問題(貧困問題など) 


3.エネルギー問題(原油、原発など)





 問題を解くカギは、サイエンスをベースにしたテクノロジ(農業技術や省エネ技術など) 


市場経済システムの安定化(投機的になりすぎた市場をいかにしてコントロールするかなど) 


軍縮(治安維持の最適化、非破壊治安維持システム?)





 世界はリセット、チェンジして、公正で健全な世界へと変わり始めた。


つまり、 


フェアプレイ、フェアポリティクス、フェアトレード 


オープン、フェア、オネストの精神で・・・


 胡蝶の夢 - 荘子 


つまり、相対的二重世界


 「荘周が夢を見て蝶になり、蝶として大いに楽しんだ所、夢が覚める。果たして荘周が夢を見て蝶になったのか、あるいは蝶が夢を見て荘周になっているのか。」


 マトリューシカの夢 - 夢幻 


つまり、無限的多重世界 


「マトリューシカの夢の中で、マトリューシカが夢を見ていた。そのマトリューシカの夢の中でマトリューシカが夢を見ていた。そのマトリューシカの夢の中でマトリューシカが夢を見ていた・・・」


 つまり、胡蝶の夢がコスモスを現しており、マトリューシカの夢がユニバースを現している・・・ 


光子という捉え方をするか、電磁波という捉え方をするか? 電磁場 


素粒子という捉え方をするか、物質波という捉え方をするか? 重力場


 5.われわれはガイア・ビオトープで生きている 


biotope [生]ビオトープ<野生動植物が共存共栄できる安定した場所> 


通常は、封印された金魚鉢、国際宇宙ステーションなど限定的な生態系のことを指します。


 だが、ガイア自体も、ビオトープなのです。


現時点で、ガイアの安定状態を超えるような環境負荷がかかっています。


つまり、ビオトープの汚染の度合いが大きくなって、ビオトープのフィルタリング機能が不全を起こしかけています。



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