7/30/2011

出版業界のリストラ

 iPad、iPhoneでながら族をやっていると、紙の本を読む気がしなくなる。55歳の僕でさえそうだから、若い人の紙の本離れは急加速するはず


 電子ブック、良いブックを選んだ 


人民は弱し官吏は強し 


本は死なず


  三笠書房の社長はワンマン、モーレツ社長 時代が違うな~~


 Kipoppyで買った『本は死なず』iPhoneで読んでいる。TwitterはiPad


  河出書房、俵万智の発掘者、面白い 河出書房は面白いベストセラーが多い


  カッパノベルスで、突如、マークするが出た。蛍光ペンのマーク


  マークの方法が不明。その画面では、マーク、Google検索、Wikipedia検索などが可能


  すげえ、辞書も付いてる。毀誉褒貶を調べた。きよほうへん


  2001年、まだ、紙の時代、初版の部数、増刷などがキーである


  紙の呪縛から解放されるべき 紙でなければ、ムダな経営努力は無用 紙なし、印刷なし、物流なし、在庫なし、増刷なし、、、


  岩波書店、永六輔の大往生、、、そろそろ、重鎮に大往生してもらわないとね? 笑い


  KKベストセラーズ 細木数子 2900万部


  飛鳥新社は? 権力者と生活者のギャップを売っている


  文藝春秋は、芥川賞など、お偉いさんの評定でしょ?


  早川は翻訳本とグインサーガ


  チーズはどこへ消えた 330万部 チーズは消えていない。品種が変わっただけ 昔のチーズはもうお終いです


  もうひとつの呪縛。僕は知らないが、たびたび出てくる 音羽、一ツ橋、神吉


  2001年の業界のお話。未だに変わっていない。失われた10年 チーズは消えていない。品種が変わっただけ


  情報産業の三層構造 言葉はまじない、言霊 音は音梵天、音霊 光はヘイロー、光霊


  グェン・ステファニーを聞きながら、iPad、iPhoneを使っていると、若返るな~~


  グェンは、それほど若くはない。30代後半、40歳に近い


   イルカの本は、ソフトバンククリエイティブと交渉することにした。iBooksで販売が前提。iBooksを解放する


   Kinoppyはまあまあ。これからだと思うが。。。やはり、書店だから、気が利いている


   支払いに、iTunesストアの信用保証を利用していた。驚いた。。。さすが、新宿アルタ並び紀伊國屋書店


   Kipoppyのウリは? 紀伊國屋のカバー あの馬糞紙色に紺色のデザイン まさしく、本だ、笑い


   ああちゃんは、週間新潮をマルチメディア週刊誌にしないとね?


   ああちゃんへ、 週刊新潮編集方針三原則 言葉はまじない、言霊 音は音梵天、音霊 光はヘイロー、光霊


   イルカの本は? 原稿は言葉 写真は光 音はBGM これで、いく。。。


 週刊新潮編集方針三原則 言葉はまじない、言霊 音は音梵天、音霊 光はヘイロー、光霊


   週刊新潮はクーリエ・ジャポンには一歩も引けをとりません。フランスの雑誌ごときには負けない、スティーブ・ジョブズ


   週刊新潮のマルチメディア化指針 言葉が主体 写真が従 音はBGM 動画は使わない


   ヴォーグはファッション雑誌なので、動画も使う、おフランスだから。。。


   マルチメディアの三原則を忘れずに、週刊新潮の特色を出して、売るしかない


   美里さんは? 言葉を売るしかない まずは、Kinoppyか、hontoで売る


   既刊本は簡単に電子化できるはず。文字読み取り装置にかけて、データを自動変換するだけ。カバーも簡単に転写できるはず


   電子ブックなら、コピーライト料率は最低でも50%


   TV、新聞、雑誌と、本の違いは? 前者は流れる情報、今必要な情報、過去の情報にはさほど大きな価値はない。 本は情報の固定化。古典でも大きな価値があるものがある。代表例はバイブル、コーラン


   一連のリプはKinoppyで買った『本は死なず』2001年版を読んだから。 紙なし、印刷なし、物流なし、在庫なし、返本なし、、、 先進国は森林資源を守るべき


   出版とはモノを作る会社です、ベストセラーズ社長 出版とは情報を作る会社です、ハニーカンパニー、バードマンインク 情報産業がモノ産業をリードする


   借り暮しのアリエッティ、iTunesストアで販売されるのをまっている


   音羽は講談社、一ツ橋は小学館、集英社 本拠地ですか?


   命は週刊ポスト連載ですか? サラリーマンに受けたんでしょうね? 型破りが。。。


   出版不況はもはや業界の構造不況、制度不況です リストラ=構造改革(ハード)+制度改革(ソフト)


   情報革命の大きなうねりに翻弄されている日本の出版業界、リストラは待ったなし


   日本が浮上するには、官の大リストラ、民の中リストラが必要。 特に、情報産業は必至。テレビ、新聞、出版、郵便、、、


   ストアの電子化 


Amazon Kindle 


Google Editions 


Apple iBooks 


丸善 honto 


紀伊國屋 Kinoppy

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