7/03/2011

翻訳権

 英米で売れた本は大手が翻訳権を押さえるので、個人では難しい、


よって、ほどほどの本を選ぶ・・・


 ハリーポッターは、


売り出す前に、松岡さんが現地で読んで、面白いと思ったので、版権契約をした。


松岡さんのだんなが出版社を経営していたので、版権契約ができた・・・


 翻訳者は翻訳権の契約をできないらしい 


なぜなら、出版すると言う前提が無いから・・・ 


翻訳権契約は、原著者と出版社の間で締結する 


そして、翻訳者と出版社が出版契約を結ぶ 


このような作業をエージェントが代行する





 原著者 - エージェント - 出版社 - エージェント - 翻訳者


 日本の場合は? 


原著者 - エージェント - 出版社 - 翻訳者(下請け)






 出版社: 静山社 (1999/12) 


言語 日本語, 英語, 日本語





 著者が出版人を兼ねる 


つまり、著者のレーベルで出版する 


クリエイター - 編集人 - 出版人






 本のタイトル(馬名):ハイセイコー 


著者(馬主):柳美里 


出版(牧場):柳ブックス 


出版エージェント:XXX 


ストア:Amazon Kindle

 

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