8/29/2011

范文雀さんのファンから、便りあり・・・

お別れの会の記念品



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両国のシアターXで、范さんの晩年のビデオをみせてもらい、初台の新国立劇場に行き、三浦霊園でお墓参りもする予定です。
そして空いた時間を利用して、下北沢にも行ってみたいと思っています。と言いますのは、古い雑誌やインタビューで范さんのことをを調べてみると、目黒や下北沢といった地名がよくでてくるのです。
そこで下北沢を拠点にしてらっしゃる青柳さんなら、范さんのゆかりの地(例えば、住んでいた町やよく通っていたお店などなど・・・)を知ってらっしゃるのでは、と思ったのです。
もう范さんが亡くなってから10年近くが過ぎ、町並みも変わってしまっているかもしれませんが、自分もその地を自分の目で見てみたいと思い、もし青柳さんがご存知であれば教えていただきたいと思った次第です。
青柳さんが范さんと最後の会話を交わした駒場エミナースも、もう現存しないそうですね・・・
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范さんのエッセイ「ドントタッチミー」に「下北沢にある飲み屋M屋のジャズを歌うPちゃん」という人物が登場すろのですが、ひょっとしてその方でしょうか?当時(1991年著)で創業16年となっているので、年数もぴったりです。
お話を聞かせてもらえるのであれば、こんなにうれしいことはありません。

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范文雀さんが良く来ていた魔人屋@池ノ上



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