9/19/2011

ソウル&ファンキーと公民権運動

70年代、ディスコブーム、Jazzから、ソウル&ファンキーへ

黒人の明るさが爆発した感じだ・・・





日米の現代文化は関わりが大きい

70年代後半、世の中は輝いていた・・・

ソウル&ファンキーの出現と、公民権運動は切り離せない・・・





公民権運動(こうみんけんうんどう、American Civil Rights Movement)とは、1950年代から1960年代にかけてアメリカの黒人(アフリカ系アメリカ人)が、公民権の適用と人種差別の解消を求めて行った大衆運動である。


その結果、世論の高まりもあり議会も全面的に公民権法の制定に向け動き、1964年7月2日に公民権法(Civil Rights Act)が制定され、ここに長年アメリカで続いてきた法の上での人種差別は終わりを告げることになった。


公民権運動に対する多大な貢献が評価され、「アメリカ合衆国における人種偏見を終わらせるための非暴力抵抗運動」を理由に、キング牧師に対し1964年度のノーベル平和賞が授与されることになった(受賞は12月10日)。これは史上最年少の受賞であり、黒人としては3人目の受賞である。キング牧師は「受賞は全てのアフリカ系アメリカ人のものだ」とコメントした。


一方、黒人による反人種差別運動は、公民権法制定以降もなくならない人種差別への悲観と、1968年4月4日のキング牧師の暗殺、そしてベトナム戦争下で混乱する国内情勢の影響を受けて、非暴力主義を貫いたキング牧師が代表する平和的・合法的な反差別運動から、暴力などの非合法的な手段を用いることを否定しない過激な運動(1965年に暗殺されたマルコムXの影響が強いとされる)へと変化していく。


過激派の政党が現れ闘争を継続したが、継続的な支持を受けることはなく、1970年代中頃になって運動は沈静化した。













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