20世紀が製造業を基盤とした高度経済成長に支えられた「工業社会」であったとすれば、 21世紀は人間性を回復し地球と共存していく時代であり、私達の"心"の豊かさを求める 「知価社会」であるといえます。そしてその基盤となるのがソフト産業(コンテンツ産業)であり、 特にエンターテインメント・コンテンツは21世紀型の重要な文化産業と捉え 国を挙げて推進しております。
ギャガ株式会社
代表取締役会長兼社長CEO
依田 巽
ギャガは映画の配給会社
もっと広く捉えると、コンテンツの配給
iTunes, Kindleなどは、コンテンツを配給する情報ストアです
これから先の時代・・・
映画館で見るか? ホームシアターで見るか?
宮崎駿のアリエッティを見たいのだが・・・
ひとつは、ツタヤのDVD配送サービス
だが、iTunesに登録されるのを待つ
ニューススタンド、NY Timesは無料で配信している
コスモポリタンとニューヨーカーは、試し買い
将来的に、新聞や雑誌を購読、あるいは、購買するかは、未定
アメリカのミュージシャンは、YouTubeでプロモーション
場合によれば、iTunesで、アルバムを買う・・・
日本の電子書籍ストアは、メルマガで、プロモーション
今のところ、買いたいコンテンツ(電子ブック)は、なかった・・・
三大コンテンツ
映画、音楽、本(新聞、雑誌を含む)
美系はアートワークがあるが、コンテンツの表紙である
美系はどちらかといえば、モノ産業
原画、陶芸、織物、調度品など、いろいろある
ファッション系も、情報産業がリードするが、その本質は、モノ産業である
緊急医療 > 食 > 情報 > 衣 > 住 > 通常医療
先進国では、モノも、情報もあふれている
過多である・・・
よって、モノや、情報は、先進国から、新興国、途上国へと流さなければならない
だから、貿易は重要である
貿易なしに、日本に未来はない
スポーツ系は?
通常医療である。健康管理のための運動である
心身共に健康
肉体を動かす、レクレーションで楽しむ・・・
流通業は?
物流業、すなわち、飛行機、船、自動車
情報流業、すなわち、電話(通信)、テレビ(放送)
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