10/27/2011

コンテンツの配給

20世紀が製造業を基盤とした高度経済成長に支えられた「工業社会」であったとすれば、 21世紀は人間性を回復し地球と共存していく時代であり、私達の"心"の豊かさを求める 「知価社会」であるといえます。そしてその基盤となるのがソフト産業(コンテンツ産業)であり、 特にエンターテインメント・コンテンツは21世紀型の重要な文化産業と捉え 国を挙げて推進しております。

ギャガ株式会社
代表取締役会長兼社長CEO
依田 巽


ギャガは映画の配給会社

もっと広く捉えると、コンテンツの配給

iTunes, Kindleなどは、コンテンツを配給する情報ストアです


これから先の時代・・・

映画館で見るか? ホームシアターで見るか?


宮崎駿のアリエッティを見たいのだが・・・

ひとつは、ツタヤのDVD配送サービス

だが、iTunesに登録されるのを待つ



ニューススタンド、NY Timesは無料で配信している

コスモポリタンとニューヨーカーは、試し買い

将来的に、新聞や雑誌を購読、あるいは、購買するかは、未定


アメリカのミュージシャンは、YouTubeでプロモーション

場合によれば、iTunesで、アルバムを買う・・・



日本の電子書籍ストアは、メルマガで、プロモーション

今のところ、買いたいコンテンツ(電子ブック)は、なかった・・・


三大コンテンツ

映画、音楽、本(新聞、雑誌を含む)


美系はアートワークがあるが、コンテンツの表紙である

美系はどちらかといえば、モノ産業

原画、陶芸、織物、調度品など、いろいろある



ファッション系も、情報産業がリードするが、その本質は、モノ産業である

緊急医療 > 食 > 情報 > 衣 > 住 > 通常医療



先進国では、モノも、情報もあふれている

過多である・・・

よって、モノや、情報は、先進国から、新興国、途上国へと流さなければならない

だから、貿易は重要である

貿易なしに、日本に未来はない



スポーツ系は?

通常医療である。健康管理のための運動である

心身共に健康

肉体を動かす、レクレーションで楽しむ・・・



流通業は?

物流業、すなわち、飛行機、船、自動車

情報流業、すなわち、電話(通信)、テレビ(放送)

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